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Quectelの人工知能SC66モジュールがエンジニアリングサンプル・ステージ入り

Quectel Wireless Solutions Co., Ltd. 2019年04月10日 13時04分
From 共同通信PRワイヤー

Quectelの人工知能SC66モジュールがエンジニアリングサンプル・ステージ入り

AsiaNet 78240(0597)


【上海2019年4月9日PR Newswire=共同通信JBN】
*人工知能IoTの時代が幕開け、その時、モノは思考を開始する!

世界をリードするセルラーモジュールのベンダーであるQuectel Wireless Solutions(リンク )は、同社のSC66人工知能(AI)モジュールがISC West 2019を前に、このほどエンジニアリングサンプル・ステージ入りしたと発表した。顧客とエコシステムパートナーには、地域のセールスマネージャーにコンタクトしサンプルを問い合わせるか、詳細な情報を求め4月10日から12日までラスベガスで開催されるQuectelのISC Westブース#34072を訪れることを勧める。

Quectelがこれまでの一連のスマートモジュール(リンク )(SC20およびSC600T/Y)で提供しているものに加え、SC66は特にQualcomm SDM660チップセットをベースとするNeural Processing Engineを装備している。SC66は、最大2.2GHzの4コア高速クラスターと最大1.8GHzの省力効率的クラスターの2つのクラスターに分かれる8 Kryo260コア(カスタム設計、64ビット可能)を特長とする。8つのCPUコアに加え、SC66はAdreno 512 GPUをLPDDR4メモリーコントローラー(デュアルチャンネル1866 MHz)と統合している。AIエンジンのハードコアには、Hexagon Vector Processor、Adreno GPU (AIの主力製品としてのグラフィックプロセッシングユニット(GPU))、Kryo CPUが含まれている。

AIは複雑なソフトウェアアルゴリズムと極めて高度な計算能力を必要とするため、かつては非常に資源消費的であり、したがって多くのIoTアプリケーションには手が届かないものだった。それにもかかわらず、SC66は革命的な製品として、「Embedded AI」を提供することによってパラダイムを変えようとしている。これは次のトレンドである、いわゆる「クラウドからエッジへ」ないし「Edge/Fog Computing」をもたらす。これはプロセスの一部または全体をクラウドではなくデバイスにシフトすることを意味する。SC66はAI-IoT業界における無限の機会を解き放そうとしている。

リリース全文はQuectelのウェブサイト(リンク )で入手可能。

▽Quectel Wireless Solutionsについて
Quectel Wireless Solutionsは5G、LTE-A、LTE、LPWA、AIベースのスマートモジュール、GSM/GPRS、UMTS/HSPA(+)、GNSSモジュールで世界をリードするサプライヤーである。専門のIoTテクノロジー開発者およびセルラーモジュール・サプライヤーとして、QuectelはIoTセルラーモジュールのワンストップサービスを提供できる。Quectelの製品は、スマート決済、テレマティクス・輸送、スマートエネルギー、スマートシティー、セキュリティー、無線ゲートウエー、産業、ヘルスケア、農業、環境モニタリングなどのIoT/M2M分野で幅広く利用されている。Quectelは、世界で1億以上のデバイスが少なくとも1つのQuectelモジュールを内部に備えており、要求に基づきQuectelによって高速化されていると見積もっている。

詳細はQuectelのウェブサイト(リンク )、LinkedIn(リンク )、Facebook(リンク )、Twitter(リンク )のページを参照。

▽メディア問い合わせ先
Ashley Liu
media@quectel.com

ソース:Quectel Wireless Solutions Co., Ltd.

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