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iF Design Awards 2019を受賞した「BlackBerry(R)KEY2 LE」が3色展開で4月12日より予約受付開始、4月19日に発売。

株式会社FOX 2019年04月09日 15時00分
From DreamNews

TCLコミュニケーションの正規代理店である株式会社FOX(本社:東京都千代田区、代表取締役:五十畑 理央)は、BlackBerryのエントリーモデル「BlackBerry(R)KEY2 LE」の予約受付を4月12日より開始し、4月19日に発売致します。カラーバリエーションはSlate(ダークネイビー)、Champagne(シャンパンゴールド)、Atomic(レッド)の3色展開で、より幅広いユーザー層にBlackBerry最大の特徴である物理キーボード付きスマートフォンをご利用いただけるモデルとなっております。今回発売する「BlackBerry(R)KEY2 LE」は日本国内モデルとなっており、日本語入力システムiWnnが実装されています。なお「BlackBerry(R)KEY2 LE」は、ハイエンドモデル「BlackBerry(R)KEY2」とともに、2019年度の国際的なドイツのデザイン賞 iF Design Awards(※)を受賞しております。

(※)世界的に最も権威のあるデザイン賞の一つ。ドイツ・ハノーファーを拠点とする、デザイン振興のための国際的な組織。インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーファー(iF)が1953年から主催し、毎年全世界の工業製品等を対象に優れたデザインを選定する。

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■BlackBerry(R)KEY2 LEのラインナップ
「BlackBerry(R)KEY2」は、Slate(ダークネイビー)、Champagne(シャンパンゴールド)、Atomic(レッド)の3色のラインナップで展開致します。

■BlackBerry(R)KEY2 LEの特徴
概要
KEY2 LEは、ハイエンドモデルKEY2のキーボードのタッチセンサー機能や各種スペックを削ぎ落とし、KEY2の基本的な機能を踏襲したエントリーモデルです。デュアルSIM対応モデルで、CPUにはより電力効率の良いQualcomm(R) SDM 636を採用。バッテリー容量は3000mAhで、一般的な使用頻度であれば、22時間は充電をしなくてもご使用いただけます。躯体はポリカーボネート製で、アルミ製のKEY2(160g)と比べ、端末重量が156gと軽量化されています。端末背面はソフトタッチ素材で仕上げられ、よりグリップ性能が向上したものとなっております。



日本語入力システムiWnnの実装
KEY2 LEには、KEY2同様、日本語入力システムiWnn(※1)が実装されています。季節・時間帯・時制(過去/未来)等の状況に合わせた予測変換や、冒頭の文字のみ入力し、残りの読みから予測変換の候補を絞り込むことができる機能など、これまでのBlackBerryキーボードでは実現できなかった日本語入力が可能になりました。なお、引き続きBlackBerryキーボードも搭載しており、入力の切り替えは可能です。

キャリアアグリゲーション対応
KEY2 LEのキャリアアグリゲーション(※2)は、2CC CAに対応(一部対応してないSIMもございます)しており、2CC CAの場合下り最大150Mbps(理論値)の通信が可能となります。2CC CAのメリットは、通信のさらなる高速化、そして複数の周波数帯を使うことによる通信の安定化で、1つよりも2つのCCを使うことで、好条件下ではCCひとつを使ったLTEの2倍のデータをやり取りできます。条件が悪い環境でも、ひとつのCCでは致命的だった通信を、ほかの周波数帯のCCであれば回避が可能になります。

強固なセキュリティ
ハードウェアとプロセッサの安全性を確保し、BlackBerry最大の特徴であるセキュリティをパワーアップ。プライバシー保護とセキュリティに特化した「DTEK(TM)by BlackBerry」というBlackBerry端末専用アプリがプリインストールされ、マイクやカメラ、位置情報、個人情報などにアクセスしているアプリを個別に監視およびコントロールすることで、既存のどのAndroidデバイスよりも高いセキュリティ性を実現します。

写真を保護する「Locker」アプリ
「Locker」アプリは、写真やファイルなどを保護する機能で、写真を撮影するときも、指紋センサーにタップしてシャッターを切れば、その写真はLockerによって強力に保護されます。保護中の写真にはブラーがかかり、指紋やパスワードでロックを解除しなければ、どんなに薄目で眺めようとも閲覧できません。プライベートな写真やログインパスワードのメモ、送り状などの個人情報など、端末に情報を残しておきながらも、他人には見られたくない写真を安全に管理できます。

Android(TM)OS Oreo搭載
KEY2は、Android(TM)OS Oreo 8.1を搭載し、これまでのBlackBerryで培ってきたBlackBerry(R)HubやBBMなどの高生産性アプリや高セキュリティ性を継承しつつ、100万個以上のGoogle Play Store上のアプリが使用可能です。

高生産性アプリ
メールやSNSを一元管理できるBlackBerry(R)Hub(※3)、BBM、BlackBerry(R)Password Keeper、カレンダー等のアプリがプリインストールされています。

さらに進化した物理キーボード
KEY2 LEのキーボードは、KEY2同様、KEYoneよりも21.6%大きくなり、より正確な入力が可能になりました。引き続き、指紋認証機能も実装しています。なお、KEY2に搭載されているタッチパネル機能「Touch-Enabled」はKEY2 LEには搭載されていません。

ショートカット機能を更に快適にするスピードキー
BlackBerry端末の特徴の一つである、キーボタンそれぞれにアプリの起動を割り当てられる、キーボードショートカットキー機能(※4)。KEY2同様、端末右下に配されたスピードキーと対象のボタンを押すことで、他アプリを起動中でも任意のアプリを起動することが可能になります。



電力効率の良いCPUと拡張可能なストレージ
KEY2 LEには、より電力効率の良いQualcomm(R) SDM 636を搭載しています。64GBのオンボード・ストレージを備え、最大256GBのmicro SDカードが使用可能です。

大容量バッテリー
3000mAhの大容量バッテリーを搭載し、USB TYPE-Cポートを採用。Quick Charge 3.0に対応し、36分で50%の高速充電が可能です。一般的な使用頻度であれば、22時間は充電をしなくてもご使用いただけます。

ポートレート撮影に優れたデュアルカメラ
リアカメラは、1300万画素と500万画素のデュアルカメラとなっており、「ぼかし撮影(ポートレート撮影)」に優れたハイパフォーマンスを実現しています。また、フロントカメラは800万画素のカメラとなっております。



※1:オムロンソフトウェア株式会社により開発・運営されている日本語入力システム(IME)です。
※2:複数の異なる周波数帯の電波を束ねて、1つの通信回線としてデータの送受信を行う技術。この一度に使っている連続した帯域ひとつのことを“Component Carrier”略してCCと呼び、帯域をまとめて束ねる技術「キャリアアグリゲーションのことを“Carrier Aggregation” 略してCAと呼びます。
※3:メッセージやEメール、Facebookに電話など、様々なコミュニケーションを一つにまとめ、従来であれば各アプリを個別に確認していた内容も、効率よく閲覧できます。どんな画面からでも簡単なスワイプ操作でいつでもアクセス可能です。
※4:キーそれぞれに、クリックもしくは長押しの2つのアクションで、それぞれのアクションをアプリの起動に割り当てることができます。例えば、“B”ボタンのクリックでブラウザー(Browser)アプリの起動や“P”ボタンのクリックで電話(Phone)アプリの起動が可能。各キーボタンにはユーザー任意のアプリを割り当てることができます。

■BlackBerry(R)KEY2 LE日本国内モデルのスペック
OS:Android(TM)OS Oreo 8.1
CPU:Qualcomm(R) SDM 636, Kryo 260 Octa-Core 4 x Gold (1.8GHz) + 4 x Silver (1.6GHz)
SIM種類:デュアルSIM(nano-SIM)
サイズ:150.25 x 71.8 x 8.35 mm
重量:156 g
ディスプレイ:1620 x 1080 ピクセル(4.5インチ)
外部メモリ:microSD(最大256GB)
内部メモリ: 64GB ROM、4GB RAM
Wi-Fi:802.11b/g/n 2.4GHz、802.11ac 5GHz、802.11a/n 5GHz、Wi-Fi Direct
Bluetooth:Bluetooth 5.0 Low Energy(LE)and EDR
NFC:対応(FeliCaは非対応)
FMラジオ:イヤホンジャック利用で受信可能
リアカメラ:1300万画素 + 500万画素のデュアルカメラ、オートフォーカス、f2.2 + f2.4、手ぶれ補正、パノラマ・バースト・フィルター撮影機能搭載、4Kビデオ撮影対応
フロントカメラ:800万画素、f2.0、フラッシュ撮影
バッテリー:Li-Ion 3000mAh
物理キー:電源キー、ボリュームキー、便利キー
周波数:
2G: 2/3/5/8
3G: 1/2/4/5/6/8
FDD LTE Home: 1/3/5/7/8/20/26/28/32
FDD LTE Roaming: 2/4/12/17/19
TDD LTE Home: 38/40
TDD LTE Roaming: 41

■付属品
・USB Type C充電ケーブル(1m)
・ACアダプタ
・カナル型イヤフォン(ケーブル:1.4m/交換用イヤーピース:4個)

■アフターサービス
・正規代理店としての充実のサポート
・1 年間の端末保障(端末ご購入日より起算)
・コールセンター
・チャットサービス

■BlackBerry KEY2 スペシャルサイト
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■端末価格
BlackBerry(R)KEY2 LE:販売価格:55,370円(税別)

■取扱サイト及び店舗
・FOX 阪急メンズ東京(東京都千代田区有楽町二丁目5番1号 阪急メンズ東京 7階)
・FOXオンラインストア(リンク
・全国のビックカメラグループ(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)各店
(一部取扱のない店舗がございます)、およびグループ各社Webサイト
・全国のヨドバシカメラ各店(一部取扱のない店舗がございます)、およびWebサイト
・Amazon



<株式会社FOX 代表取締役 五十畑 理央のコメント>
より多くの方にBlackBerryを体験頂たく、BlackBerry KEY2 LEの発売をすることと致しました。何と言っても、BlackBerry最大の特徴である物理キーボードの “打った感”を味わって頂きたい。それに加えBlackBerryのスマートフォンはファッション性が高く、あなたの所有欲もきっと満たしてくれるはずです。


■TCL Communicationについて
TCLコミュニケーションはTCL、Alcatel、BlackBerryの3ブランド戦略で、モバイルを中心にした製品や革新的なソリューションを設計、製造、そして提供しています。TCLコミュニケーションは本社を香港に置き、世界中に複数の研究開発センターを擁し、13,500名社員が在籍しています。北米、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、中東およびアフリカ、アジア太平洋の160カ国以上で事業を展開しており、トップ10のスマートフォンメーカとしてIDCに選出されています。詳細については、www.tclcom.comをご覧ください。

■商標について
TCL商標(ただし、これらに限定されるとは限らない)はTCL Corporation の登録商標です。
AlcatelはTCLコミュニケーションが所有する、(旧)Alcatel-Lucent社の商標です。
BLACKBERRY および EMBLEM Design の商標(ただし、これらに限定されるとは限らない)は、BlackBerry Limitedの商標および登録商標であり、ライセンスに基づきTCL Communicationにて使用されています。

■FOX会社概要
会 社 名:株式会社FOX
所 在 地:東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町 10F
代表取締役:五十畑 理央
FOX.INC URL: リンク
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社FOX
電話番号:0570-050-788
Eメール:bb@foxinc.jp


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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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