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広報・コミュニケーションの重要性をより多くの学生たちに プラップ ジャパン慶應義塾大学で寄附講座「広報・PR論」を本年も開講


広報・PRの支援・コンサルティングを手がける総合PR会社、株式会社プラップ ジャパン(本社:東京都港区 代表取締役社長 鈴木 勇夫)は、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所での寄附講座「広報・PR論」を2019年4月11日より開講いたします。

本寄附講座は、メディア・コミュニケーションを研究している、あるいはマス・メディアへの就職を希望する学生がPR・広報の見識を深め、コミュニケーションスキルの向上と同時に就職後の実務に役立つことを目的としており、2010年4月からスタートし、今年で9年目の実施となります。

講師陣には、日頃PRコンサルタントとして従事するプラップ ジャパンの社員をはじめ、新聞社、TV局等のマスコミ関連会社、日本を代表するグローバル企業など、多様な業界からゲストを招聘、広報の魅力を現場の方々が講義します。また、講義のみならず実践で学べるようグループワークも設けています。

これまでの受講生からは、「今後の社会における広報・PRの重要性や可能性を知ることができた」、「広報・PRのビジネスに関わっている方々から直接学べる点が、就職活動にも役立った」等の声が多く寄せられており、日々変化していくコミュニケーション・ビジネスの実践的な講座により、実社会への橋渡しといった役割も担っています。プラップ ジャパンでは、寄附講座を通しコミュニケーション領域におけるビジネス教育に貢献してまいります。

■2019年慶應義塾大学プラップ ジャパン寄附講座「広報・PR論」
期間:2019年4月~2020年3月
春学期講座内容(一部抜粋)

コミュニケーション概論
PRの歴史
メディアの現場から
企業広報の現場から
PRパーソンの実績ケース
実践PRプランを作成する


(※)本講座は、慶應義塾大学塾生向けの正式履修科目であり、一般の方の聴講等は一切お受けしておりません。

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