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SuperTurbo TechnologiesがSAE World Congressでいすゞ自動車とともにプレゼンテーション

SuperTurbo Technologies Inc. 2019年04月04日 13時07分
From 共同通信PRワイヤー

SuperTurbo TechnologiesがSAE World Congressでいすゞ自動車とともにプレゼンテーション

AsiaNet 78165 (0555)


【ラブランド(米コロラド州)2019年4月4日PR Newswire=共同通信JBN】SuperTurbo Technologies Inc.は、SAE World Congressでいすゞ自動車とともに「Optimizing Steady State Diesel Efficiency and Emissions using a SuperTurbo(TM) on an Isuzu 7.8L Engine(いすゞ7.8LエンジンでSuperTurbo(TM)を使用して定常状態のディーゼル効率と排出ガスを最適化)」と題した文書を提示する、と発表した。

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このプレゼンテーションは、7.8Lディーゼルエンジンの定常状態効率の向上に焦点を合わせた長年のシミュレーションとエンジン検査に関する情報を提供する。提示される結果には、定常性能の変更による排出ガスへの影響と可変容量ターボチャージャーおよび2ステージターボチャージャーとの比較が含まれている。

SuperTurbo(TM)は、過給、ターボ過給、ターボ混合の利点を1つの装置で提供する完全機械駆動型のターボチャージャーである。SuperTurbo(TM)には、タービン軸と無段変速機の間で双方向トルクを伝達する高速摩擦駆動が含まれており、これはターボとクランク軸との間の全体的な比率制御を可能にする。タービン軸の速度は制御されているため、速度超過や遅延に対する懸念は取り除かれ、より重量のある高効率のタービン設計を可能にする。駆動型のターボチャージャーは、過給圧と空気燃料比を正確に制御し、安定させる能力を提供する。その制御は、さまざまな動作ポイントでOEMの目的に応じて燃料効率と排出ガスを最適化するために利用することができる。

SuperTurbo(TM)は、排出ガス削減と生産性向上のための多くの貴重な直接的・有益的利点を引き続き実証する。空気燃料比を最適化し、トランジェントを通じた過剰燃料供給を排除する能力は、最大10%の燃料効率改善と二酸化炭素削減を提供するために提示されている。プログラム可能なタービンバイパスが装備されているSuperTurbos(TM)は、自動車の運転のしやすさを維持しつつ、低温始動の間の有害な窒素酸化物の排出を最小限に抑えるため、エンジン排気を急速点火の後処理に向けることができる。SuperTurbo Technologiesは、SuperTurbo(TM)が提供できる多くのさまざまな価値命題のコストと経済力を立証するため、FEVとの一連のShould Cost研究を完了している。

▽SuperTurbo Technologies Inc.について
SuperTurbo Technologies Inc.は、ハイウエーおよび建設市場の商用車向けのSuperTurbos(TM)の設計、開発、商品化を専門にしている。SuperTurbo(TM)は、エンジンOEMがエンジンへの過給圧と空気循環を制御することができる機械駆動型のターボチャージャーであり、全ての動作ポイントで性能および排出ガスの両方の最適化が可能になる。その他の利点には、トランジェントサイクル効率、Cold Start/Low NOx(低温始動/低窒素酸化物)、エンジン小型化、ダウンスピーディング、エンジン制動の向上が含まれている。Large SuperTurboは、アプリケーション全体で90%部品標準化の7-16リットルのエンジンをサポートするために設計されている。詳しい情報はwww.superturbo.net を参照。

info@superturbo.net

ソース:SuperTurbo Technologies Inc.

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