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XCMGがbauma 2019に最新の重機や建設ソリューションを展示

XCMG 2019年04月02日 13時39分
From 共同通信PRワイヤー

XCMGがbauma 2019に最新の重機や建設ソリューションを展示

AsiaNet 78110(0539)


【ミュンヘン(ドイツ)2019年4月1日PR Newswire=共同通信JBN】中国の大手機械メーカーXCMGは、ドイツのミュンヘンで4月4-8日に開催されるbauma 2019(国際建設機械・建設資材製造機械・鉱業機械・建設車両・関連機器専門見本市)で、新しい製品と建設機械ソリューションを展示する。

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XCMGは、この見本市に総数16種の製品を展示する。新しいフォークリフト、ローダー、くい打ち機、ロードローラー、道路地ならし機、クレーンのほかトンネル掘削設備、採掘設備、橋梁建設設備などである。XCMGは、メッセ・ミュンヘンのブースFS.1105/2で展示する。

XCMGのジャンセン・リュー副社長は「XCMGはクライアントの多様なニーズに応じられる最先端で耐久性のある製品を製造することにコミットしている。当社は厳しい気象条件と立地条件の中で、建設プロジェクトを支える完璧な製品ポートフォリオ、インテリジェントな製造ライン、業界をリードする革新的テクノロジーを保有している」と語った。

▽厳しい条件、頑丈な装備、ワンストップソリューション
bauma 2019のXCMG展示場の最大の呼び物は、VシリーズとXC9シリーズのホイールローダーである。

Vシリーズのホイールローダーは、最新の高効率、省エネ製品である。この製品は1.8トンから12トンまでで、革新的なテクノロジーと機械装置を統合しており、より一層厳しい条件の下で働くことができる。

LW1200KNは、中国で製造されたこれまでで最も重量級のローダーであり、あらゆる作業環境でもフルサービスを提供し、極めて効率的にトラックに貨物を積載することができる。

新世代製品のXC9シリーズのローダーは「インテリジェント、高品質、高性能」を求める傾向に対応して発売された。これまでに発売された省エネで環境にやさしい5つのXC9シリーズのローダーは、国際的なオフロードのEurope Vや北米のT4Fの要件に対応する。

XCMGは厳しい環境での機械の適応性を高めるために、製品が常に満足できるパフォーマンスを発揮できるような一連の革新的テクノロジーを開発した。

このようなローダーは、焼けるように熱い鉄工所や極地の極寒条件にもよく耐える一方、湿度の高い環境もしくは粉塵の多い環境でもスムーズに働く。

XCMGの土木機械は、bauma 2019ではバックホウ(穴掘り)ローダー、スキッドステアローダー、テレハンドラー、電気フォークリフトなどが注目される。中でも新しいフォークリフトは、新発売のXC5シリーズの電動平衡フォークリフト、XC4シリーズのウエアハウスフォークリフトである。この2種の製品は、より一層高度のパフォーマンスを提供するとともに安全かつ快適に運転することができる。

そのインテリジェントで最先端かつ耐久性のある製品に加えて、XCMGはbauma 2019で次のような完璧な建設ソリューションも展示する。
*掘削、スラッギング防止、アーチング、吹き付けなどをカバーするトンネル建設ソリューション
*掘削、採掘、ローディング(積み下ろし)、輸送、その他の処理を含む地下採掘ソリューション
*100-900トンの重さを持ち上げ、運び、橋桁を打ち立てる橋梁建設ソリューション

XCMG Foundationは、bauma 2019で掘削リグ、くい打ち機を展示する。インテリジェントな制御システムを備え、長持ちし、より安定して効率的な掘削リグであるXR240Eが含まれる。

▽XCMGについて
XCMGは76年の歴史を持つ多国籍重機メーカーである。同社は現在、世界の建設機械産業の6位にランクされている。同社は、世界の183カ国・地域に製品を輸出している。

詳細は次を参照:www.xcmg.com

ソース:XCMG

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