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ビジョンとバリューを加えた、新たな経営理念を発表

SBT 2019年04月01日 11時40分
From PR TIMES

~全社員が参加した20周年プロジェクト「Vision 2030」で10年後の姿を議論し決定~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:阿多 親市、以下SBT)は、2019年4月1日より、ミッション(存在意義)である「情報革命で人々を幸せに ~技術の力で、未来をつくる~」に続くビジョン(目指す姿)とバリュー(価値観・行動指針)を策定し、新たな経営理念を掲げたことをお知らせします。



1999年1月に現在の「ソフトバンク・テクノロジー株式会社」に商号を変更、同年7月に日本証券業協会に株式を店頭公開し、2019年はSBTにとって商号変更と株式の店頭公開から20周年の節目となります。SBTでは20周年プロジェクトとして「Vision 2030」を立ち上げ、社員全員で、2030年の世界がどうなっているのか、一人ひとりの大切な価値観は何か、SBTは10年後の社会にどのように貢献していたいかなどについて考え、議論を重ねてきました。2018年7月からおよそ9か月間活動を続け、このたびビジョンとバリューを決定しました。

[画像: リンク ]


ビジョンは、私たちのミッションである「技術の力で、未来をつくる」を実現するために、具体的にどうしていくのか、何を目指すのかを考え、「多様な働き方と挑める環境で先進技術と創造性を磨き、社会に新しい価値を提供し続ける」としました。
バリューは、多様性を重視し、視点を表す「成長」「信頼」「価値」と、アクションを表す「たのしむ」「つくる」「つなぐ」の6つのキーワードを策定しました。視点とアクションは自由に組み合わせることができ、価値観の多様性を表現しています。例えば ”たのしむ” という1つの言葉でも、Fun / Enjoy / Happy / Pleasure / Exciting など多様な解釈ができます。「自身の成長を楽しむ(Happy)」「仲間との信頼を喜ぶ(Pleasure)」「お客様と一緒につくる価値に心が躍る(Exciting)」など、その時の状況や立場に適したバリューに置き換えることが可能です。
SBTは新しい経営理念の下で、ICTサービスの提供を通じて豊かな情報化社会の実現を目指してまいります。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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