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2019年ハッセルブラッド賞 受賞者は 森山大道氏に 決定しました

ハッセルブラッド財団 2019年03月08日 17時12分
From 共同通信PRワイヤー

2019年ハッセルブラッド賞 受賞者は 森山大道氏に 決定しました

AsiaNet 77759

ハッセルブラッド財団

プレスリリース
2019年3月8日 イェーテボリ

2019年ハッセルブラッド賞 受賞者は 森山大道氏に 決定しました

ハッセルブラッド財団は、2019年ハッセルブラッド財団国際写真賞の受賞者に日本の写真家の森山大道氏を決定したことを、謹んでお知らせ致します。授賞式はスウェーデンのイェーテボリにて、2019年10月13日に行われます。10月14日にはハッセルブラッド・センターにて、森山氏のシンポジウムと写真展のオープニングを開催し、森山氏についての新刊書籍がヴァルター・ケーニッヒ書店出版(Verlag der Buchhandlung  Walther Konig)より発表されます。

マルチメディアのニュースリリースは:

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2019年ハッセルブラッド賞受賞者、森山大道氏について財団からのことば:

「森山大道氏は日本の最も著名な写真家のひとりであり、写真そのものと被写体に対するラディカルなアプローチで高く評価されています。森山氏の写真は極めて主観的であるにもかかわらず、真実に迫るアプローチを包含しています。都市生活への辛辣な視点や、日常生活と個性溢れる人物たちによる混沌を反映したその作品は、幻想と現実の間という独自の位置を占めています。森山氏は短期間ながらも多大な影響を与えた『プロヴォーク』の活動から現れた、最も卓越した芸術家となりました。『プロヴォーク』は、写真を伝統から解放し、写真の本質を問いただす上で、大きな役割を果たしました。森山氏の大胆で徹底したスタイルは、日本の写真を国際的に位置づける重要なきっかけとなったのです。写真家ウィリアム・クラインや作家ジャック・ケルアック、ジェイムズ・ボールドウィン、そして寺山修司の実験劇場などの影響を受けた森山氏は、自身が次世代の写真家たちに影響を与えており、それは日本のみならず世界中に広がっています」


ハッセルブラッド財団について

ハッセルブラッド財団は、エルナ&ヴィクトル・ハッセルブラッドの遺言状に基づき、1979年に設立されました。本財団は、写真と自然科学の教育及びその研究の促進を目的としています。毎年開催される国際的な賞は、写真界において顕著な功績を挙げた人物に授与され、最も権威ある写真賞として、国際的に知られています。
Jenny Blixt
+46(0)317782154
jenny.blixt@hasselbladfoundation.org

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(日本語リリース:クライアント提供)

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