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パリのStudioA、PROJECT TOKYOで新進気鋭の4シューズブランドを出展

パリのStudioAが初来日、PROJECT TOKYOで新進気鋭の4シューズブランドを出展

レディースシューズを取り扱うパリのショールームStudioA(ステュディオ・アー)が来日、3月27日(水)~28日(木)東京国際フォーラムで開催されるファッション・アクセサリーの展示会 PROJECT TOKYO(プロジェクト・トーキョー)に初出展、4つの新進気鋭のシューズブランド: Avril Gau / Maison Ernest / Violet Tomas/ Mobi を展示します。

レディースシューズを取り扱うパリのショールームStudioA(ステュディオ・アー)が来日、3月27日(水)~28日(木)東京国際フォーラムで開催されるファッション・アクセサリーの展示会 PROJECT TOKYO(プロジェクト・トーキョー)に初出展、4つの新進気鋭のシューズブランド: Avril Gau / Maison Ernest / Violet Tomas/ Mobi を展示します。

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Avril Gau (アブリル ゴウ):2002年自身の名でブランドを立ち上げたアブリル・ゴウのコレクションは、クラシックでありながら今を感じさせるスタイルで、流行に敏感な女性から、その娘世代に至るまで幅広い層に人気があります。彫刻をつくるような高度な技術で立体感をデザインし、ユーモアのセンスで魔法をかけるように、クレープソールの靴底と甲皮に継ぎ目革を施しています。スポーティーでありながら洗練されており、微細にこだわりつつファジーな部分も残す、ミックステイストが特徴です。「日本は市場としてとても重要で、本展示会への参加を強く望んでいました。私たちのブランドにとって、日本はインスピレーションを与えてくれる大切な存在。日本の消費者は履き心地の良い靴を求めているので、日本人のニーズに合う商品を提供できると思います。」とブランドのデザイン責任者は語っています。 リンク 

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Maison Ernest (メゾン アーネスト):キャバレーや劇場が栄えた時代からムーラン・ルージュの向かいに店舗を構え、ハイヒールで一躍人気となったパリで最も歴史ある老舗シューズメゾンのひとつ。70年代、ハイヒールに魅せられたドイツのファッションフォトグラファー、ヘルムート・ニュートン(Helmut Newton)がアーネストのハイヒールを撮影したことで知名度があがり、80年代、カール・ラガーフェルドがデザインを担当したことでさらに認知度を高めました。多様でセンシュアルな美的感覚と職人の技をみごとに融合したブランドで、いまやパリ発シューズブランドとして世界的に人気があります。「このたび出展できて光栄です。1904年から存在する日本未上陸の美しいブランドを、フランスの文化・ファッション・歴史に理解があり、好まれる日本で展開できることを光栄に思います」とメゾン・アーネスト、デザインの責任者Isabelle Bordji (イザベル・ボージ)は述べています。 リンク 

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Violet Tomas (ヴィオレ・トマ): 20年以上にわたり、ファッション・アクセサリー業界で優秀なデザイナーに仕えたのち、ヴィオレ・トマは「履き心地、官能的、エレガンス、高品質、エモーショナル、時代に左右されない、エレガントでシック、匠の技」これらすべての要素をつめこんだオリジナルブランドを立ち上げました。女性はみな、欲望や羨望の象徴ともいえる靴を愛しています。そして自分は唯一無二の存在で、官能的でありたいと考えています。こうした女性の深層にひそむ欲望に耳を傾け、理解することで女性客の信頼を得た、女性に喜びと安心を与えてくれるブランドです「20年にわたる国外のブランドとの経験からいえば、モードという観点でみて、日本は私にとって常に最もアバンギャルドで面白い国のひとつです。日本の消費者は、常に新しく、限定された、履き心地の良い製品を追い求めています。ヒールの高さにこだわって作ったブランド、それが、Violet Tomasです」とブランドデザイナー兼StudioA代表、ジェローム・エスピノ(Jérôme Espinos)氏は語っています。 リンク 

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Mobi: デザイン、製造、生産に長けた職人技で、細部にこだわって造られたカジュアルで洗練されたスタイルを提案しています。バックスキンからブラウンレザーにいたるまで、幅広いテキスタイルを用いて、どのモデルも手作業で丁寧につくられています。メンズ、レディースともに、現代のライフスタイルに合った、リラックス感と洗練されたルックスがミックスされた商品を提案します。「PROJECT TOKYOでコレクションを展示できることを嬉しく思います。Mobiにとって大きなチャンスになることは間違いありません。日本でもMobiのデザインが受け入れられることを確信しています。」とMobiのデザイン責任者は述べています。
info@mobishoes.com


【StudioAについて】 
LVMHのジェネラルマネージャー、そしてラルフ ローレンのアクセサリー部門責任者として一流デザイナー(ラルフ ローレン / マーク ジェイコブス / カール ラガーフェルド / リカルド ティッシ / クリスチャン ラクロワ)に仕えた年月を経て、Jérôme Espinos (ジェローム・エスピノ)氏がキャリアを見つめなおし、自身の経験を生かして新人や若手デザイナーの育成に転身することを決意、2008年パリに靴とアクセサリーのショールームStudioA(ステュディオ・アー) を設立しました。 ファッション界の未来を担う新しい才能を発掘し、国内外の高級百貨店・セレクトショップへ提案しています。 リンク  

【本リリースに関するお問い合わせ】 
フランス貿易投資庁-ビジネスフランス プレス/広報 松木 TEL03-5798-6149 Presse.JP@businessfrance.fr

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StudioA

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