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【東芝】8年連続で、世界で最も革新的な企業・研究機関100社に選出

株式会社 東芝 2019年02月05日 18時06分
From Digital PR Platform


 当社は、米調査会社クラリベイト・アナリティクス社が選考する、世界で最も革新的な企業・機関100社「Derwent Top100グローバル・イノベーター 2018-19」に選出され、本日、当社浜松町本社にて執行役専務の斉藤史郎に同社よりトロフィーが授与されました。当社の受賞は、2011年の本アワードの開始以降、8年連続となります。

 本アワードは、クラリベイト・アナリティクス社が保有する特許データを基に「特許数」、「成功率」、「グローバル性」、「引用における特許の影響力」の4つの評価軸から分析し、独創的な発明を知的財産権で保護し、事業化を成功させている世界のビジネスリーダーを選出するものです。

当社グループでは「知的財産権に関する法令を遵守すること」「会社の知的活動の成果を知的財産権によって保護し、積極的に活用すること」「第三者の知的財産権を尊重すること」を知的財産の基本方針として、東芝グループにおける行動指針「東芝グループ行動基準」で定めています。

 当社執行役専務の斉藤史郎は、「このたび、8年連続して「Derwent Top100グローバル・イノベーター 2018-19」を受賞できたことは、当社の技術力・知財力を高く評価していただき、世界の技術革新をリードするトップ・イノベーターとして認めていただけたものであり、大変栄誉なことであると思います。わたしたちは、「人と、地球の、明日のために。」という経営理念の下、今後も飽くなき探求心と情熱でイノベーションを起こし、研究開発によって生み出すテクノロジーや知的財産を、当社の製品やサービスという形でお客様に提供していくことで、世界の人々の生活・文化に貢献し、社会課題の解決と企業価値の最大化に努めてまいります。」とコメントしました。

当社は今後も、グローバルな知的財産戦略により、研究開発の成果を最大限に活用してまいります。
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執行役専務の斉藤史郎が、クラリベイト・アナリティクス社よりトロフィーを授与

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