FOODEX JAPAN 2019 (国際食品・飲料展)フランスパビリオン出展

2019年3月5日(火)~8日(金) 幕張メッセ :ホール 3 C40-07

約700㎡のパビリオンに66社が参加(新規出展34社)
今年もフレンチ・テイスティング・ルームにてフランス製品の試食・試飲ワークショップを開催

2019年3月5日(火)から8日(金)まで幕張メッセで開催される第44回国際食品・飲料展FOODEXに、今年もフランス貿易投資庁-ビジネスフランスがフランスパビリオンを出展いたします。

2019年は、日本市場にとって歴史的な年です。日本とEUの経済連携協定(EPA)という重要な関税上の合意が2019年2月1日より発効され、世界のGDPのおよそ1/3に値する日本とEU間で自由貿易が開始されます。この関税撤廃は農産物・食品の85%におよび、欧州からの輸出の87%に該当します。特にフランス産の食品は11.5億ユーロに上る輸出第一位の品目で、フランス全体の18%を占めています。
中でもフランスのワインおよびスピリッツ部門は、2018年には日本の輸入市場の約1/3を満たしました。すでに年始から9か月で輸入高6億5500万ドルを上回り、新たなピークを築きました。このように、フランスの食品産業にとって日本は重要な国のひとつです。
ワイン以外にも、乳製品/チーズ、精肉、製菓、チョコレートなど、さまざまな部門で対日輸出は上昇傾向にあり、今年のEPAの発効によってこの傾向の継続が期待されます。

このようにフランスの重要市場である日本で開催されるFOODEXには、この展示会を日本市場における必須イベントとして継続参加する出展者がいる一方で、新たに日本のパートナーを求めるフランス企業が集まります。フランスパビリオンでは昨年の出展企業の約半分が入れ替わり、今年はワイン&スピリッツおよびグルメ製品分野の34社が新規参加いたします。フランスパビリオン参加企業リストはリンクをご覧ください。

中でも今年のFOODEXでは、ボルドーを中心としたフランス南西部のヌーヴェルアキテーヌ地域圏食品局AANAがフランスパビリオンのパートナーとなり、主にワイン&スピリッツの企業14社を引き連れて来日します。

フレンチ・テイスティング・ルームでは、FOODEXに来場される日本の食品業界の方々を対象に、今年もワークショップを開催します。このプログラムは、フランスパビリオンに出展するフランス製品をテーマ毎に解説し、その味わいとクオリティをご紹介するものです。会期中の毎日、専門家がガイド役となり、試食/試飲を通して製品の特長や歴史等をご紹介します。

FOODEX JAPAN 2019(国際食品・飲料展)
日時:2019年3月5日(火)~8日(金)10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
場所:幕張メッセ リンク
公式サイト : リンク
フランスパビリオン:ホール 3 C40~07

このプレスリリースの付帯情報

Foodex Pavillon France

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関連情報
http://bit.ly/2G5k0xK
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