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◆ 第23回 関西大学先端科学技術シンポジウム「超スマート社会の実現に向けた新技術の潮流」を開催 ◆ ~AI、ロボット、IoT、防災、医療等、多分野の最先端研究の成果を披露~

関西大学 2019年01月18日 20時05分 [ 関西大学のプレスリリース一覧 ]
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このたび関西大学では、第23回先端科学技術シンポジウム「超スマート社会の実現に向けた新技術の潮流」を1月24日・25日の2日間にわたって千里山キャンパスにて開催します。




【本件のポイント】
・本学先端科学技術推進機構で展開している1年間の最先端研究の成果を披露
・本学のみならず、他大学や民間企業・研究所、自治体等から多数の研究者が集結
・2日間にわたって、計29件の特別・招待講演および54件の一般講演を実施


本シンポジウムは、本学先端科学技術推進機構で展開されている、幅広い分野に及ぶ1年間の最先端研究の成果を披露するものです。本学のみならず、他大学や民間企業・研究所、自治体等から多数の研究者が一堂に集結し、例年約1,000名(一般参加者および学生を含む)を動員しています。今年で23回目の開催を迎え、未来に向けたイノベーションの芽をいくつも発信してきました。

今回は「超スマート社会の実現に向けた新技術の潮流」をメインテーマに、特別講演を皮切りにテーマ別 セッションを開催し、2日間で合計28件の招待講演、54件の一般講演を予定しているほか、1日目には80件超のポスター展示による研究紹介も行います。また、文科省私立大学研究ブランディング事業に選定された、「KUMP(関大メディカルポリマー)」を活用した未来医療創出にかかる国際シンポジウムも併催します。分野を横断して多くの研究・研究者が交わることで、新たなイノベーションが生まれるかもしれません。

■ 関西大学先端科学技術推進機構とは
1964年に開設された工業技術研究所を前身とし、2002年4月に現組織に改編。主に、本学での理工系研究機関として、学内外研究者・機関との先端的共同研究、プロジェクト研究、受託研究、産学共同研究および多様な形態の産学官連携活動を積極的に推進することを目的とする全学組織。

      <第23回関西大学先端科学技術シンポジウムの概要>

【日時】 1月24日(木)11:00 ~ 17:15、 1月25日(金)10:00 ~ 17:15

【場所】 千里山キャンパス100周年記念会館(吹田市山手町3-3-35〔阪急関大前駅南出口から徒歩5分〕)

【プログラム】 
 詳細はこちらをご参照ください。
 リンク



◆ 1月24日(木)11:00~17:15
 11:00~11:15 開式
 11:15~12:15 特別講演「次代を紡ぐR&D-Insight ~日本のイノベーション機会~」
         :永野 智己 氏
        (国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センター 統括ユニットリーダー/研究監)
 13:15~14:00 ポスターセッション
 14:00~17:15 テーマ別セッション(分科会)

◆ 1月25日(金)10:00~17:15 テーマ別セッション(分科会)


▼本件の詳細▼
関西大学プレスリリース
リンク

▼メディア関連の方▼
※取材をご希望の方は、お手数ですが、下記お問合せまでご連絡をお願いいたします。

▼本件に関する問い合わせ先
総合企画室 広報課
寺﨑、浦田
住所:大阪府吹田市山手町3-3-35
TEL:06-6368-0201
FAX:06-6368-1266
メール:kouhou@ml.kandai.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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