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【グローバル化の中、地方から若い女性が消える】意欲ある女性が地域で活躍するには。そして女性の「新リーダーシップ論」とは。衆議院調査局発行の論文集『論究』掲載記念イベント「女性活躍と地域経済」研究会を開催

金沢工業大学 2019年01月05日 20時05分
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金沢工業大学の大砂雅子教授の研究グループによる共著論文「女性活躍と地域経済-グローバル化の中、地方から若い女性が消える-」が衆議院調査局発行の論文集『論究』(2018年12月20日発行)に掲載・公開されました。このたび当論文掲載を記念して、「女性活躍と地域経済」研究会を開催します。





金沢工業大学研究支援機構産学連携室の大砂雅子教授と金沢工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科の熊井泰明教授、金沢工業大学大学院ビジネスアーキテクト専攻元教授でKC総合研究所代表の加藤鴻介氏の3名による共著論文「女性活躍と地域経済-グローバル化の中、地方から若い女性が消える-」が衆議院調査局の論文集『論究』(2018年12月20日発行)に掲載・公開されました。

衆議院調査局は衆議院の各委員会が所管する国政に関する事項を中心に情報の収集・調査・分析等を通じ、委員会及び議員の立法・調査活動を補佐する機関です。『論究』は衆議院調査局が毎年12月に発行する論文集で、衆議院議員、各政党、他機関に配布されます。

採択された論文「女性活躍と地域経済-グローバル化の中、地方から若い女性が消える-」は、女性の活躍の推進を阻んでいる要因、並びに地域経済との関連を、石川県と鹿児島県、東京首都圏等の女性を対象に行ったアンケート調査に基づき・分析したものです。

より付加価値の高い労働と評価を求めて若い女性が都心部に流出しているという現状を踏まえ、女性という才能と意欲に満ちた人的資源を地域で十分に活かすには、グローバル化による産業構造の変化に合わせ、女性が無償で担ってきた家事・育児・介護を男性と企業・社会が負担すべく、「男性の家庭内自立」とそれを前提とする社会の構築の必要性を求めています。
(以下のwebページで配信されています。第15号(平成30年12月)をご覧ください)
リンク

このたびこの『論究』への論文掲載を記念して、「女性活躍と地域経済」研究会を2019年1月12日(土)16時から17時50分まで、金沢工業大学扇が丘キャンパス23号館214室で開催します。今回採択された論文テーマの概要を発表をするとともに、女性の活躍を支援する「新リーダーシップ論」について講演し、議論する場としたいと考えています。

 東京では、2月23日に、金沢工業大学虎ノ門キャンパスにて開催予定。
「金沢を面白がる!」ディスカッションを実施します。


「女性活躍と地域経済」研究会@金沢
【日程】 2019年1月12日(土)
【時間】 16:00~17:50
【場所】 金沢工業大学 23号館 214室
リンク
【メンバー】
 金沢工業大学 産学連携室 教授 大砂雅子
 同 基礎教育部 教職課程 教授 白木みどり
 同 大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授 熊井泰明
 同 大学院 ビジネスアーキテクト専攻 元教授 加藤鴻介
 国際高等専門学校 副校長 教授 高橋丈雄
 他研究機関、民間企業、自治体関係者
【プログラム】
「女性活躍と地域経済」というテーマで、本学大砂、熊井、加藤(元教授)3名共著の論文が2018年12月20日に衆議院調査局『論究』に掲載・公開されました。それを記念して、同テーマの概要発表をするとともに、改めて女性活躍を支援する目的で「新リーダーシップ論」について講演し、議論します。
1.開会の挨拶他 
「女性活躍と地域経済」衆議院調査局論究での論文概要説明
大砂雅子 金沢工業大学 産学連携室 教授

2.特別講演 
「新リーダーシップ論―地政学から見た日本の未来―」
講師:高橋丈雄 国際高専 副校長 教授 

3.ディスカッション 
「地域での女性の活躍推進について求められるもの」
モデレーター:大砂雅子

【協力】金沢カッコいい女子の会 リンク
お問い合わせ、申し込み:info@kanazawa-kkj.jp

参考:衆議院調査局 論究
調査局調査員や学識者等の論文等を掲載した冊子。(毎年12月末発行)
リンク


「女性活躍と地域経済」研究会@東京
【日程】2019年2月23日(土)
【時間】16:00-18:00
【場所】金沢工業大学虎ノ門キャンパス
リンク
【メンバー】
金沢工業大学 産学連携室 教授 大砂雅子
同 基礎教育部 教職課程 教授 白木みどり
同 イノベーションマネジメント研究科 教授 熊井泰明
他研究機関、民間企業、自治体関係者

【プログラム】
「女性活躍と地域経済」というテーマで、本学大砂、熊井、加藤(元教授)3名共著の論文が2018年12月に衆議院調査局論究に掲載・公開されました。それを記念して、同テーマの概要発表をするとともに、なぜ人気の石川県・金沢でも若い女性が流出するかを議論します。

1.開会の挨拶他 
「女性活躍と地域経済」衆議院調査局論究での論文概要説明
大砂雅子 金沢工業大学 産学連携室 教授

2. 「金沢を面白がる!」ディスカッション
現在、金沢を中心とする北陸は空前の観光ブームと堅調な製造業のため、住みやすいランキング上位に位置している。伝統工芸産業は話題となっているが、後継者不足と売り上げの減少に直面している。そして能登・加賀地方から若者特に女性の流出は止まらない。北陸出身者・金沢に関心のある方が考える、地方の魅力、何があって、何が不足。また都会に行かない人の信念は。なぜ帰ることができないのか?を、多角的に議論し、女性の活躍と地域創生を考える。
モデレーター:大砂雅子
ディスカッション形式:金沢を中心とする北陸出身者が参加し、グループでディスカッション。都会の方々と共に地方の実態を理解し、これからの地方創生を考えます。

【協力】金沢カッコいい女子の会 リンク
お問い合わせ、申し込み:info@kanazawa-kkj.jp

参考:衆議院調査局 論究
調査局調査員や学識者等の論文等を掲載した冊子。(毎年12月末発行)
リンク



▼本件に関する問い合わせ先
金沢工業大学 広報課
住所:石川県野々市市扇が丘7-1
TEL:076-246-4784
FAX:076-248-7318
メール:koho@kanazawa-it.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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