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ベトナム最新の国際空港と初の国際クルーズ専用港がハロン湾の奇観を世界に開放

Sun Group 2019年01月04日 14時21分
From 共同通信PRワイヤー

ベトナム最新の国際空港と初の国際クルーズ専用港がハロン湾の奇観を世界に開放

AsiaNet 76917 (0005)

【クアンニン省(ベトナム)2018年12月31日PR Newswire=共同通信JBN】2年間の建設の末にバンドン国際空港(Van Don International Airport)が12月30日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)世界遺産のハロン湾があるクアンニン省に開業した。首都ハノイからからわずか220キロの距離だ。

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これは民間企業によって開発されたベトナムで最初の国際空港だ。開発した民間企業は、観光、レジャー、エンターテインメントを中心とする資産・プロジェクトで同国首位のディベロッパー、Sun Groupである。

この空港は、総計74億6300万ベトナムドン(3億1000万米ドル)の投資で、世界の大手空港コンサルタント・エンジニア会社、NACO (Netherlands Airport Consultants)の援助により建設された。

NACOのプロジェクト・マネジャー兼建築家のロミー・バーントセン氏は「これはベトナムで最も近代的な空港である。この空港での旅客体験にポジティブな影響力を持つことになろう」と語った。

メーン・ターミナルと最先端の滑走路に最新の空港テクノロジーを装備したほか、新空港はわずか50キロ先にある美しく荘厳なハロン湾に触発された美しいデザインが特徴だ。

この空港はユネスコ世界遺産のハロン湾を訪れる国内外の旅行客にとっての新たな玄関口として、今後2年間に年間推計200万から250万人、2030年までに500万人の旅客を迎えるだろう。

同じ日にSun Groupはクアンニン省でさらに2つの主要な新インフラストラクチャー・プロジェクト、Halong-Van Don Highway(ハロン-バンドン高速道路)とHalong International Cruise Port(ハロン国際クルーズ港)を正式発表した。全長60キロ、4車線の新高速道路はバンドン空港からハロン市までの移動時間をわずか50分未満に短縮するだろう。

総投資額10億3200万ベトナムドン(4300万米ドル)のハロン国際クルーズ港は国際クルーズ船を独占的に受け入れるための最初の港だ。

ハロン市バイチャイ区にある港は、乗員を含む旅行客総計8460人と、2隻のクルーズ船(それぞれの登録総トン数22万5000トンまで)を同時に収容できる。

世界で最も有名で革新的な建築家の一人であるビル・ベンスリー氏が設計した港湾ターミナルは、同市とクアンニン省の新たなランドマークとなるだろう。

この3つの主要なインフラ・プロジェクトのオープンは同省全体の観光の可能性を開拓し、国際貿易と経済協力のための新たな機会を創り出す巨大な役割を果たすだろう。

ソース:Sun Group


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