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「データで見る 女性の就労意識」調査結果

株式会社公文教育研究会 2018年12月26日 13時30分
From 共同通信PRワイヤー

2018年12月26日

株式会社 公文教育研究会

女性の仕事選択のポイント「収入」「家庭と仕事の両立」
「データで見る 女性の就労意識」調査結果
~ウェブサイト「Harmonies with KUMON」1周年記念調査企画~

公文教育研究会(代表取締役社長 池上秀徳〔いけがみ ひでのり〕)は、女性の就労意識について、35~49歳の女性1000人を対象にインターネット調査を実施しました。これは、弊社が2017年9月にオープンさせた、働く女性の働き方・生き方を応援するウェブサイト「Harmonies with KUMON」の開設1周年を記念して実施したものです。その中から、「女性の就労意識」に関する調査結果を2点ご紹介します。

Q1. あなたが仕事を選ぶ際に、最も重視する点を教えてください。

【画像: リンク

この調査結果から、35~49歳の女性1000人が、仕事を選ぶ際に最も重視するポイントが浮かび上がってきました。TOP3には、「収入」(20%)、「家庭と仕事の両立」(18%)、「勤務時間や勤務日数」(15%)がランクインしています。回答を複数選択可能にすると、「勤務地・通勤時間」(79%)、「収入」(78%)、「勤務時間や勤務日数」(77%)と上位は僅差で並びました。自分が満足する収入を得たいということをベースとしながらも、ワークライフバランスを大切にしたいという女性の考え方の傾向が見える結果となりました。

Q2.仕事や生活、家庭について、あなたの現在の悩みをお知らせください。現在、仕事をされていない方は、仕事復帰をするにあたっての悩みをお知らせください。【複数回答可】
 
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次に、女性たちの仕事や生活、家庭に関する悩みを聞いてみました。有職者、無職者に関わらず、悩みのトップは、「収入が十分でない」(有職者55%、無職者45%)でした。無職者の女性に関しては、以下「家族や自分の健康に不安がある」(33%)、「社会とのつながりが薄い」(32%)、「自分の将来やキャリアに不安がある」(29%)が続きました。今、仕事をしていない女性は将来を見据え、社会とのつながりを求めていることがわかりました。

■ウェブサイト 「Harmonies with KUMON」とは
「Harmonies with KUMON」は、働く女性・これから働きたい女性のヒントになるような情報を提供することを目的としたサイトです。サイト内では、くもんの先生のインタビュー記事や、家庭と仕事を両立している方の事例を動画で紹介しています。また、コラムとして簡単にできる料理のレシピや、子どもと楽しむ工作、写真整理術など生活に役立つ記事も掲載しています。今回のリリースに掲載しきれなかった調査結果も、「Harmonies with KUMON」コラム内に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。リンク

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◇調査概要:35~49歳の女性1000人を対象とした意識調査 
(「今後働きたい(もしくは転職したい)人」が対象で、「子どもに関わる仕事に興味がない人」を除く) 
実査委託先: 楽天インサイト(2018年5月)







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