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Vitality導入の保険会社、2025年までに1億人の運動量を20%向上させる方針

Vitality 2018年12月07日 11時32分
From 共同通信PRワイヤー

Vitality導入の保険会社、2025年までに1億人の運動量を20%向上させる方針

AsiaNet 76633

【ロンドン、2018年12月6日PRNewswire】 --

運動に関する行動変化について実施された史上最大の研究の結果に基づき、Vitalityとそのグローバル・パートナーである各保険会社が今後7年間で約1億人の健康状態を改善させる、としています。これは、運動不足もその原因の一つとされている生活習慣病の急速な拡大を阻止するため、世界保健機関が提言した「運動推進グローバル行動計画」の流れを汲むものです。

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ランドヨーロッパ研究所支部という著名な独立研究機関が実施した「インセンティブと身体活動」(リンク )という研究においては、Vitalityの「アクティブチャレンジApple Watch」に参加することで対象者の運動レベルが平均34%上昇しました。 この研究は英国、アメリカ、そして南アフリカに居住する40万人以上を対象として行われました。

ディスカバリーのCEOでVitalityの創設者でもあるエイドリアン・ゴア氏(Adrian Gore)は、ロンドンで開催されたあるイベントにおいてこの研究成果を世界のリーダー達、学者、政策関係者に対し公表しました。この研究は、Vitalityの「アップルウォッチでアクティブチャレンジ」 (リンク )が参加者の長期的運動レベルにどのような影響を及ぼすか調査したもので、主な研究結果は、以下です。

・1か月あたり4.8日分、一貫して参加者の運動量が増加しました。Vitalityによると、これは寿命を2年間延ばすことにつながると考えられます。

・住所、健康状態、年齢、性別に関わらず、全ての参加者において運動量が向上しました。

・BMI値の高い、すなわち「リスク圏」にある参加者は、そうでない参加者に比べて運動量がより顕著に増加しました。アメリカでは200%、英国では 160%、南アフリカでは109%の増加が見られました。

・このような運動量の上昇が1年間継続すれば、参加者は血圧やコレステロール値の改善、心臓や呼吸器官の機能強化、引いては医療費の低減といった多くの利益を享受することができるとVitalityは予測しています。

「この画期的な研究は、どうすれば人々がより健康な生活が送れるように動機づけできるのかを私たちに教えてくれます。この研究が個人、保険産業、そしてより広い意味での社会にもたらす影響は甚大です。」とゴア氏はコメントしています。

Vitalityは世界の大規模な保険会社や、先進的な雇用主と実りあるパートナーシップを結ぶことで、グローバル市場に進出してきました。AIA保険、ゼネラリ保険、ジョンハンコック社、マニュライフ生命、中国平安保険、住友生命などがパートナー会社となっており、これら全社が「2025年までに1億人の運動量を20%向上させる」という方針で合意しています。

研究の詳細とグローバルなVitalityネットワークについて知りたい方はこちら (リンク )へ。

Vitalityについて

Vitalityは優れた行動変革プラットフォームで、インセンティブ、データそして行動経済学を利用することで人々をより健康にし、その生活を守り向上させることを目的としています。Vitalityグループはディスカバリーの持つ能力とネットワークを利用し、「Vitalityの共有価値に基づく保険」モデルを世界的に拡張することを使命としています。Vitality は20年前に、ヨハネスブルグ株式市場上場の金融サービス会社であるディスカバリー・リミテッドによって設立されました。 詳しくは、リンク をご覧ください。

Vitalityの「アップルウォッチでアクティブチャレンジ」プログラムは、損失回避やプレ・コミットメントなど、短期・長期のインセンティブを含め統合的な行動科学のツールを活用しています。短期のインセンティブでは、メンバーに毎週の目標を達成するごとに見返りを与えることで、即効性を感じられるようにします。少額の参加費を前払いすると、日々の運動や運動によるカロリー燃焼など毎週の目標を達成することで、アップルウォッチの月々の支払いをゼロにすることができます。この2つの要素が組み合わさって、メンバーの行動変革を支えるエコシステムを創り出すことができるのです。

編集者への注記:
この記事や研究の全容に関してもっと知りたい方、またインタビューのお問い合わせは、下記まで:TeneoVitality@teneo.com +44(0)207-260-2700
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(日本語リリース:クライアント提供)


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