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最も美しい光のクリエーション 光の祭典が今年もリヨンに戻ってくる !

2018年12月6日~9日

4日間の夜を通して、リヨンの中心で数十名のアーティストがそのイマジネーションを解放し、オリジナルの光の作品を披露します。リヨン市庁舎近くでは、観衆は巨大な光のオブジェの深海にダイビング、壮大なサンジャン大聖堂では巨大な花に彩色、そしてベルクール広場では光のシャボン玉を飛ばします。光の祭典 “Fête des Lumières” 2018を彩るこの3つのプログラムをご紹介しましょう。

在日フランス大使館貿易投資庁
プレスリリースNo.671078

2018年10月31日

最も美しい光のクリエーション
光の祭典が今年もリヨンに戻ってくる !
2018年12月6日~9日

4日間の夜を通して、リヨンの中心で数十名のアーティストがそのイマジネーションを解放し、オリジナルの光の作品を披露します。リヨン市庁舎近くでは、観衆は巨大な光のオブジェの深海にダイビング、壮大なサンジャン大聖堂では巨大な花に彩色、そしてベルクール広場では光のシャボン玉を飛ばします。光の祭典 “Fête des Lumières” 2018を彩るこの3つのプログラムをご紹介しましょう。

光の深海にダイビング
ルイ・プラデル広場では、 観衆は巨大な深海深くダイヴします。長さ20メートル、高さ7メートルにおよぶインタラクティブな光のストラクチャーで、かのノーチラス号の世界とミステリアスな深海の世界を演出します。これは真っ暗な深海で生き残るために発光する水生生物の特異な能力による美を再現した、Nicolas Paolozzi による動く光の作品です。



サンジャン大聖堂の花のポエム
これは、今年サンジャン大聖堂で披露される詩的アートワークです。OCUBOというポルトガルのチームは、自然の2つの美の要素、「色素」と「花」を探求します。
レーザー光線によって補完される質感やフォルム、色の戯れによって、光の色素は詩的で瞑想的な壁画と化します。


光のシャボン玉
有名なベルクール広場近くのアントナン・ポンセ広場では、インタラクティブな光のモジュールWish Blowが展開されます。息をひと吹きするとたくさんのシャボン玉が光ります。
シャボン玉の原理を利用して、カラフルできらきらとした効果を創り出します。Helen EastwoodとLaurent Brunの二人組が画像とパフォーマンスというクロスオーバーアートを探求します。

リヨンの街の歴史に根差したフェスティバル
光の祭典は、1852年12月8日を起源とする伝統に端を発します。その頃、リヨンの人たちは、共同体意識の表れとして、フルヴィエールのノートルダム大聖堂に聖母マリア像が安置されたことを祝って、この日にバルコニーや窓に明かりを灯しました。こうした伝統から、街の歴史や伝統を絡めた、これまでにないコミュニティのためのイベントとして、リヨンに光の祭典が誕生したのです。

30年にわたって積み上げた光のノウハウ !
リヨンは、1989年に250棟以上のランドマーク的な建物に一斉にイルミネーションを施すという照明計画を始めたフランスで最初の都市です。リヨンはパイオニアとしてのノウハウを培い、イルミネーションでは真のリーダーとなりました。ここでは、照明が都市や建築の景観開発計画の一部となっています。最新の技術革新によって、リヨンの電力消費量は、2001年から25%減少しています。



世界遺産に登録された街
リヨンがユネスコの世界遺産に登録されて今年で20年。ローマ帝国の影響、ルネッサンス、18世紀の古典主義、絹織物産業が生んだリヨン独特の建築様式 « カニュ »、オスマニアン建築など、リヨンは、その2000年の歴史を通して残されたさまざまな都市建築が混在し、それが今も使われているというところに独自性があります。リヨンに点在する歴史的な史跡に加えて、こうした生きた多面的な遺産が20年前の世界遺産登録につながったのであり、今もその魅力を増しています。

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