マカフィー、MVISIONのポートフォリオを拡充し、デバイスからクラウドまでのデータ保護と脅威防御を強化

クラウドサービス全体の可視化及び制御の一元管理、継続的なデータ保護、サイバー脅威の迅速な検知と防御を実現

※当資料は、2018年10 月17 日(現地時間)に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

米国マカフィー(McAfee LLC、本社:米国カリフォルニア州)は本日、McAfee MVISIONのポートフォリオの拡充を発表しました。これにより、マカフィーとしては、初のクラウド対応型トータルソリューションとなり、クラウド移行が進む環境に最適なセキュリティ対策の導入を包括的にサポートします。本年7月に発表した「MVISION ePO」、「MVISION Endpoint」および「MVISION Mobile」に、MPOWER2018※1において新たに発表された「MVISION EDR」と 「MVISION Cloud(旧:Skyhigh Security Cloud)」が加わりました。これにより、包括的かつ統合されたデバイスからクラウドまでのデータ保護および脅威防御を提供し、お客様がデータ損失のリスクを軽減するためのより簡単で迅速なアプローチを提供します。



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マカフィーの最高経営責任者(CEO)であるクリス・ヤング(Chris Young)は、次のように述べています。「MPOWERサイバーセキュリティサミットは、参加いただく方々のサイバーセキュリティに関する技術の強化の場であり、将来に備えるための指針を提供する場です。マカフィーはデバイスからクラウドまでの領域におけるデータ保護及び脅威の防御のために設計された、クラウドネイティブな製品を提供しています。デジタルトランスフォーメーションは、もはや避けがたい現実です。私たちはお客様にぜひMVISIONを導入いただき、増大する脅威に備えて安心していただきたいと願っています。」

デジタルトランスフォーメーションにより、セキュリティ分野ではクラウドファーストアプローチが必須となっています。組織が安心してクラウドを運用するためにはデータとアプリケーションの可視化だけに留まらず、自社のデータ及びアプリケーション全体に対して一貫したデータ保護と脅威防御ポリシーを講じなければなりません。マカフィーのMVISION EDR、MVISION Cloud、そしてePO-Unified Data Protectionをラインナップに加えることで、企業はデバイスからクラウドまでの堅牢な脅威防御及びデータ保護が可能になりました。

McAfee MVISION EDR
MVISION EDRは組織のセキュリティ関連の人員やスキルは現状のままで、より高精度で迅速な対応を可能にします。EDRシステム導入に共通する課題は、情報量の増大です。EDRシステムは膨大なデータとアラートを発するため、担当者には措置を講じる前に分析と状況判断を行う能力が求められるのが一般的です。一方、MVISION EDRは、人間と機械との連携により、すべてのセキュリティ担当者が効果的・効率的に活用可能です。シングルビューにより、脅威の特定、該当データの把握、自動化による調査結果のレビュー、そして対策措置の一元的な実施・管理が可能です。

MVISION EDRは高度な分析能力により、特に重要な意味のあるエンドポイントデータにおける不審な動きを識別、優先順位付けを行い、自動的に綿密な調査を実施することで、セキュリティアナリストの業務負荷を軽減し、早期に直接対策を実施し、またより幅広いセキュリティエコシステムへの統合が可能となります。

ESG サイバーセキュリティ担当シニアプリンシパルアナリストであるジョン・オルトシク(Jon Oltsik)氏は、次のように述べています。「MVISION EDRは、自動調査機能によりエンドポイントでの検出と修復にアプローチし、ジュニア・アナリストでもツールを使いやすくし、トリアージと調査に必要なスキルのレベルを軽減します。 これにより、企業はEDRの価値を最大限に高め、プロセスを加速し、アナリストの効率を向上させることができます。」

McAfee MVISION Cloud(旧:Skyhigh Security Cloud)
オンプレミスの社内ネットワークで保護されていた情報をクラウドへ移行する場合、データ保護を確実にすることは非常に困難です。マカフィーはSoftware-as-a-Service (SaaS型)、Infrastructure-as-a-Service(IaaS型)、そしてPlatform-as-a-Service (PaaS型)におけるデータ保護と脅威防御を統合したMVISION Cloudでこの問題を解決します。MVISION Cloudのプラットフォームは、許可されたクラウドサービスと許可されていないクラウドサービスの両方をセキュアな状態に保ち、クラウド上の全ての機密情報を保護し、最新の脅威を阻止します。これにより、企業は安心してクラウドサービスを採用することができるようになります。

McAfee ePO-Unified Data Protection
McAfee Endpoint DLP とSkyhigh Security Cloud DLPの最新の統合により※2、エンドポイント、ネットワーク、そしてクラウド間で同じデータ損失防止(DLP)ポリシーエンジンが提供されます。McAfee ePO-Unified Data Protectionは、McAfee ePOを介して全てのDLPインシデントとレポートを管理する画面を提供し、よりシンプルに、業務効率およびセキュリティの向上を実現します。
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マカフィーのコーポレートセキュリティ製品担当の副社長兼ゼネラルマネージャーであるラジャ・パテル(Raja Petal)は次のように述べています。「新しいMVISIONのポートフォリオは、お客様が躊躇なく対処しリスクを緩和できるように、シンプルで柔軟性があり、包括的で迅速な対応が可能なソリューションです。デバイスからクラウドまで、進化するセキュリティニーズに対応します。」

McAfee MVISION ePO、MVISION Endpoint、MVISION MobileおよびMVISION Cloudは、現在、購入可能です。なお、McAfee EDR、およびePO-Unified Data Protectionの販売開始は、2019年第1四半期を予定しています。

McAfee Cybersecurity Services
さらにマカフィーは、他のマカフィー製品およびソリューションとともにMVISIONを最大限に活用するために、McAfee Essential Success Planを発表しました。Success Planの概要は以下のとおりです。

McAfee Essential Success Plan 概要
 ・成功とエスカレーションの管理を組み合わせたパーソナライズされた、構造化された計画
 ・コンサルティングおよび教育サービス
 ・セキュリティの成功計画を策定するための専門家によるコンサルティング
 ・技術サポート

加えてマカフィーは、サイバー攻撃の影響を予測、修復、最小限に抑えることができるようにすることに重点を置く新しいインシデントレスポンス(IR)サービスを発表しました。 このサービスは、強固で実用的なIR計画をお客様に提供する、クラス最高の方法論を用いた準備状況評価で構成されています。 また、緊急時にお客様がより効果的に対応し、修復し、復旧するのを支援するIR専門家による支援も含まれています。

詳細は、こちらのリンクをご参照ください:
 ・McAfee MVISION EDR
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 ・McAfee MVISION Cloud
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 ・McAfee MVISION Endpoint
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 ・McAfee MVISION ePO
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 ・McAfee MVISION Mobile
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■マカフィーについて
マカフィーはデバイスからクラウドまでを保護するサイバーセキュリティ企業です。業界、製品、組織、そして個人の垣根を超えて共に力を合わせることで実現するより安全な世界を目指し、マカフィーは企業、そして個人向けのセキュリティ ソリューションを提供しています。詳細は リンク をご覧ください。

※1 2018年10月17日~19日(米国時間)ラスベガスにて開催
McAfee、McAfeeのロゴは、米国およびその他の国におけるMcAfee LLCの商標です。
その他の製品名やブランドは、該当各社の商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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