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「LIFEBOOK LHシリーズ」 はじめての「じぶん」パソコンが2018年度グッドデザイン賞を受賞

2018年10月3日
富士通クライアントコンピューティング株式会社

富士通クライアントコンピューティング株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:齋藤 邦彰)は、個人向けパソコン「FMVシリーズ」より国内初(注1)となる小学生向けに設計・開発したノートパソコン「LIFEBOOK(ライフブック) LHシリーズ」が2018年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したことを発表いたします。

【コンセプトと背景 】
「LIFEBOOK LHシリーズ」は、国内で初めて小学生を対象として、一から設計を行ったノートパソコンです。2020年の小学校のプログラミング教育必修化を控え、情報教育に対する気運が高まる中、子どもたちの情報活用能力や論理的思考力、創造力を育みながら自ら学び、考え、チャレンジする姿勢を応援したいという思いから企画、開発しました。

情報教育に対する気運の高まりを感じつつも、子どもを持つ親からすると、子どもにパソコンを使わせるのは少々心配なもの。 でも、せっかく持たせても「あれはダメ、これはダメ」では、子どもの好奇心や積極性をそぐことになりかねません。そこで、「あんしん・たのしい・そだてる」にこだわり、“親も安心”、“子どもも積極的に使える”PCの提供によって、パソコン学習の大きなメリットである、論理的思考の習得に繋げるのはもとより、パソコンを使った一連の学習体験を通して、「自分で調べる」「自律的に使う」「使った後はキレイに片付ける」といった、どんな学習にも繋がるような、学びに対する姿勢そのものを育むことができるパソコンを提供したいと考えました。

画像:「LIFEBOOK LH 55/C2」
様々なシーンで活用できるように、画面を折り返してタブレットのようにも使える2 in 1コンバーチブルタイプ(注2)採用



【特長 子どもならではの使い方を徹底的に追求したデザイン】
シールやステッカーを貼って自分好みにカスタマイズできるよう、真っ白の筐体の天板はあえて塗装レスに仕上げました。本体の周囲はラバーで囲むことで、持ち運びの際にも滑りにくく、机や家具を傷つけにくい工夫を施しています。

整理整頓の習慣を身につけてほしいという思いから、専用のお道具箱も付属。子どもが自発的に楽しんでお片付けできるようなデザインを目指しました。使った後はACアダプターやマウス、タッチペン(注3)、マニュアルなど、周辺機器とパソコン一式を専用のお道具箱にしまうことで、自分専用の特別感や物を大切にする考えも身につけることができます。

なお、本製品は子どもの安心・安全や健全な育成に寄与する製品・空間・サービス・活動・研究などを顕彰する2018年度第12回キッズデザイン賞も受賞しています。

画像:整理整頓もきちんと身に付く専用お道具箱。自分だけの専用パソコンで子どもたちのやる気を促します。



【関連webサイト】
・製品情報サイト「FMWORLD.NET」 リンク
・FMVキッズ リンク
・富士通ショッピングサイト「WEB MART」 リンク

【注】
(注1) 国内初: Windows OSを搭載し、国内で販売されているパソコンで小学生を対象に開発・設計・製造したものとして国内初。2018年6月12日現在、当社調べ。
(注2) 2 in 1コンバーチブルタイプ: LH55/C2のみ対応
(注3) タッチペン: LH55/C2のみ対応

以  上

≪製品に関するお問い合わせ≫
購入相談窓口:0120-959-242(通話料無料)
受付時間:9時~19時

≪報道関係者お問い合わせ≫
富士通クライアントコンピューティング株式会社
広報・プロモーション室 広報担当 秋山・坂井・稲見 電話:03-6721-5894(直通)


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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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