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modefinanceがリスク管理のための新しいプラットフォームoplonを発表

modefinance 2018年07月05日 15時07分
From 共同通信PRワイヤー

modefinanceがリスク管理のための新しいプラットフォームoplonを発表

AsiaNet 74262 (1180)

【トリエステ(イタリア)2018年7月5日PR Newswire=共同通信JBN】人工知能(AI)テクノロジーは金融および投資に関する意思決定のあらゆる側面を変えつつある。AIテクノロジーが分析の精度を大幅に向上させることを証明して以来、データ入力から結果処理およびその測定まで、分析手段の自動化およびデジタル化のためのツールに対する需要は着実に増加してきた。

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oplonは金融機関、投資ファンド、企業、フィンテック企業向けに開発された新しい予測ソリューションで、取引先企業の支払い不能リスクの評価とエクスポージャー・ポートフォリオの管理のために、格付け機関のツールおよびスキルをモジュラー化したウェブベース・プラットフォームに提供する。modefinanceが初の欧州フィンテック格付け機関(European Fintech Credit Rating Agency)となる要因になった金融経験と数値解析エンジニアリング専門知識は、透明かつ革新的なソリューションの中に組み込まれている。また、modefinanceのMORE Methodologyの中核を成すビッグデータおよび機械学習テクノロジーは予測分析モデルを自動的に生み出し、高精度のエクスポージャー・シナリオを予測するとともにリスク状況の直感的かつ即時の理解を提供できる。

oplonは、レーティング、感度、キャッシュフロー分析、デフォルト確率(PD)、予測損失(EL)、デフォルト時損失率(LGD)、債務負担能力などリスク管理および評価のためのあらゆるツールを完備し、外部ソースが提供する公開データおよび情報と企業自体が提供する独自データおよび情報を統合する。

デジタル化され、コネクテッドな世界において、modefinanceはいつでも、どこでも利用可能なモジュラー・ツールを提供する重要性を見落としてはいない。oplonのウェブベース・フレームワークはデスクトップとモバイル機器向けに最適化され、ユーザーのニーズに沿って完全にカスタマイズ可能である。

oplon Risk Platformは投資銀行、産業持ち株会社、金融機関によってすでに採用され、意思決定の時間を60%以上短縮し、評価手段コストを23%削減できることを実証した。

modefinance(リンク )は欧州証券市場監督局(ESMA)に登録された国際的な格付け機関である。トリエステ大学のスピンオフとして2009年に創設されたmodefinanceは欧州で格付け機関として機能する初のフィンテック企業で、世界の金融システムに関する格付けの発表をESMAに承認(2016年10月)されたイタリアで唯一、世界で数社の格付け機関の1つである。modefinanceは同社独自のMORE(Multi Objective Rating Evaluation)Methodologyを使用して、世界200カ国以上の2億5000万以上の企業の格付けを提供することができる。

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+39-040-3755337
info@modefinance.com
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ソース:modefinance

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