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Blue Prismが将来の製品展望と進化するデジタルワーカーの機能を紹介

Blue Prism株式会社 2018年07月04日 17時26分
From PR TIMES

インテリジェントオートメーションの実現とイノベーションの推進に必要な6つのデジタルスキルをBlue Prismが提供

RPAソフトウェアのリーディングプロバイダーであるBlue Prismは、この度インテリジェントデジタルワーカーの開発に関する同社のビジョンを明らかにしました。

「知識と知見」「プランニングと優先順位付け」「視覚認識」「問題解決」「コラボレーション」「学習」などのインテリジェントオートメンション技術をもとに、Blue Prismのデジタルワークフォースは、AI(人工知能)やコグニティブサービスを活用して顧客主導の業務改革を支援し、単なるソフトウェアロボットにとどまらない、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)における機能拡張を実現します。



*当報道資料は、2018年6月13日(現地時間)に、英国ロンドンにおいて発表されたプレスリリースの抄訳です。
 原文(リンク)と本抄訳の差異に関しては、原文が優先いたします。予めご了承ください。
[画像: リンク ]


【2018年6月13日英国ロンドン発】 世界中で新たな働き方を実現するデジタルワークフォースの成功に貢献するRPAソフトウェアのリーディングプロバイダーであるBlue Prism(本社:英国ロンドン、CEO:アレスター・バスゲート)は、本日、インテリジェントデジタルワーカーの開発に関する同社のビジョン(リンク)をBlue Prism World Londonにて明らかにしました。労働力の増強、支援を可能にし、明確な事業利益を創出するインテリジェントオートメーション技術(リンク)には、「知識と知見」「プランニングと優先順位付け」「視覚認識」「問題解決」「コラボレーション」「学習」などが含まれます。これらの技能は、他のデスクトップソリューションや自動化ツールとは明白な違いがあります。Blue Prism(リンク)のデジタルワークフォースは、AI(人工知能)やコグニティブサービスを活用して顧客主導の業務改革を支援することで、単なるソフトウェアロボットにとどまらない、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)における機能拡張を実現します。

Blue Prismは、柔軟性に優れ、多面的で多才なデジタルワークフォースを提供するRPA分野のパイオニアかつ市場リーダーであり、10年以上に及ぶソフトウェア開発投資を行っており、AI、機械学習、インテリジェントオートメーション、感情分析を通じて、従業員の業務を補完し、企業の業務プロセスの自動化と拡張を支援しています。

Blue Prismの共同創業者兼CTO(最高技術責任者)であるデイブ・モス(Dave Moss)は、「ビジネスが進化し続ける中、多くの企業が、インテリジェントかつ容易に統制できるコネクティッドオートメーション技術を使った強固なプラットフォームの構築を切望しています。Blue Prismは、オートメーション機能が業界屈指の革新性を誇るコグニティブやAI技術と連携することで、従業員がより多くの業務に従事できるよう、支援をしています。すでにインテリジェントなデジタルワークフォースの時代は始まっているのです」と述べています。

Blue Prismでは、インテリジェントオートメーション技術をさらに加速し、企業におけるAI導入推進を支援するため、Appian(リンク)、[24]7.ai(リンク)、Ephesoft(リンク)、TimelinePI(リンク)、XpertRule(リンク)との協業およびパートナーシップ契約の締結を発表しました。また、異種テクノロジー間のアクセスが実現することで、Google(リンク)、Microsoft(リンク)、IBM(リンク)など、IT業界最大手の研究開発の力を活用できるようになりました。

持続可能なインテリジェントオートメーションの基盤
インテリジェントオートメーションの基盤を確立することで、AI、機械学習、自然言語処理(NLP)、ニューラルネットワークなどのコグニティブ技術は、自律性、業務範囲、トランザクション速度、事業収益、コスト削減における飛躍的な向上が見込まれます。真のエンタープライズRPAの基盤確立のため、デジタルワーカーに不可欠な6つのインテリジェントオートメーション技術は下記の通りです。

● 知識と知見(リンク):Blue Prismのデジタルワーカーは、さまざまな情報源からデータを取り込み、それを理解し、有用な知見を収集します。これらのデジタルワーカーは、AWS、Google、IBM、MicrosoftなどのAIプラットフォームで構築された統合機能により、文書コミュニケーションの傾向やパターンを認識し、課題の判別をおこないます。さらにそのコミュニケーションの内容を、アクションアイテムとして変換し、担当者や該当システムにシームレスに割り当てます。

● プランニングと優先順位付け(リンク):Blue Prismの強力なルール設定エンジンに加え、Appian(リンク)やidentitii(リンク)等の企業提携により、デジタルワーカーはレガシーのデジタルチャネルやブロックチェーンなどの最先端のデジタルチャネルを介して安全な情報のやり取りを実現すると同時に、人間の労働力と同じ論理をワークフローに割り当てることが可能です。Blue Prismでは、すべてのトランザクションや自動化された意思決定プロセスの監査証跡を管理することにより、GDPR準拠に向けたサポートを提供します。

● 視覚認識(リンク):Blue Prismのデジタルワーカーは、仮想環境で視覚情報を電子的に「読み取り」、理解かつ文脈を解釈し、人間と同様に、あらゆるアプリケーション画面を認識して作業ができます。業界屈指のAIプラットフォームと統合することで、Blue Prismのデジタルワーカーは、機械学習が可能なコンピュータビジョンを活用して、の画像を認識し、その画像や文書データを理解できるようになります。

● コラボレーション(リンク):Blue Prismのデジタルワーカーは、従業員を始め、他システムやソフトウェアロボットとのコミュニケーションをとりながら協働することができます。Appian、TrustPortal(リンク)、[24]7.aiとのパートナーシップにより、業務プロセスの完全なエンドツーエンドオートメーションをサポートする、最先端のデジタルチャネルを介した協働が可能となりました。

● 学習(リンク):Blue Prism機械学習ワークフローの一環として、デジタルワーカーは、各種データセットから新たな知見を収集し、高度なアナリティクスプラットフォームに直接統合できます。Blue Prismでは、GoogleやMicrosoft等の企業との戦略的パートナーシップにより、お客様に柔軟性や選択肢を提供し、クラウドベースの機械学習機能の導入を可能にしました。

● 問題解決(リンク):人間を介在せずに、論理的課題、業務上やシステム上の課題をより効率的に解決します。Blue Prismのデジタルワーカーは、決定論的かつ確率的で、問題解決能力のある機械学習により、複雑な業務上の課題を解決できます。

HfSのCEO兼チーフアナリストであるフィル・ファーシュト(Phil Fersht)氏は次のように述べています。「我々は、まさにデジタル化された業務モデル、インテリジェントオートメーション、アナリティクスと創造的な技術の融合を目の当たりにしており、RPAはそのジグソーパズルの重要なピースとなっています。」

Blue Prismのビジョンは、ユーザーがアプリをスマートフォンにダウンロードするような手軽さでインテリジェントオートメーション技術を導入できることです。かつては人間でなければできなかった多くの作業が、現在ではデジタルワーカーでも対応でき、人とデジタルワーカーとの協働が可能になっています。

Blue Prismについて
Blue Prismは、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)のパイオニア、イノベーター、市場リーダーとして、世界中で新たな働き方を実現するデジタルワークフォースの成功に貢献しています。ソフトウェアロボットは繰り返し作業の自動化を実現するだけでなく、セキュリティ、コンプライアンス、スケーラビリティという重大かつ厳重なIT要件を満たします。Blue Prismは最先端のAIおよびコグニティブテクノロジを実現するためのスケーラブルで堅牢な実行プラットフォームを提供しており、Fortune 500社が選ぶ信頼できるセキュアなRPAプラットフォームとして認知されるようになりました。Aegon、BNY Mellon、Commerzbank、IBM, ING、Maersk、Nokia、Nordea、Procter & Gamble、Raiffeisen Bank、Siemens、Westpac、Zurichといった有名企業で、Blue Prismのロボットが何十億というトランザクション、何億時間にも相当する作業を実行しています。Blue Prism(AIM: PRSM)の詳細はwww.blueprism.com/japanをご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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