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メ~テレ、次世代映像技術の活用へ2つの取り組み実施 自社カメラ導入し8Kコンテンツを制作 AIカメラシステムを用いたフットサル映像配信を公開デモ

メ~テレ 2018年07月04日 14時01分
From PR TIMES

放送を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、メ~テレは「次世代放送の先進局」を目指し、かねてより次世代映像に積極的に取り組んできました。このたび、メ~テレは次世代映像技術のキーワードとして注目される、「8K」および「AI」に関する2つの取り組みを実施します。



【1.8Kについて】
横×縦の解像度が7,680×4,320の8K映像は、フルHDの16倍、4K映像の4倍の画素数を持ち、“究極の高画質”と言われています。メ~テレは2018年3月、地上波の民放テレビ局としてほかに先駆けて8Kカムコーダー(シャープ8C-B60A)を導入し、圧倒的な臨場感を持つ8Kコンテンツの制作に取り組んでいます。このような中、神戸市立須磨海浜水族園の協力を得て、動画コンテンツ「8K すいぞくえん」を制作、その制作過程を通じて8K自社制作における撮影~編集~完パケのワークフローを確立しました。

【コンテンツ概要】
水族園で暮らす魚類や哺乳類を紹介する約8分間の8K-SDRコンテンツ。Logで撮影することで、8K-HDRにも対応しました。8Kならではの超高精細な映像に加えて、飼育員による生き物の雑学を併せて紹介します。
「8K すいぞくえん」は須磨海浜水族園にて上映します。

【Amazon Pollyの使用】
日本語に加えて別途、英語版を制作しました。日本語版では、アナウンサーによるナレーションを付与しましたが、英語版ではAmazon Pollyを使用し、英語音源を作成・付与しました。Amazon Pollyを使用することで、より簡単・安価な英語版制作を図りました。
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【2.スポーツにおけるAIの活用について】
近年、AIはあらゆる業種を変革しつつあり、放送業界においても注目されています。メ~テレはこのたび、Pixellot(ピクセロット)社製AIカメラ「Pixellot Standard(ピクセロット スタンダード)」を使用した、フットサル競技映像をAIライブ配信するデモンストレーションを実施します。この取り組みは、株式会社コミュニティネットワークセンター(CNCI)と共同で実施します。

【デモ概要】
CNCI主催のフットサル大会「CNCI ケーブルテレビフットサルフェスタ in Oasis21」の試合をAIライブ配信する様子を、決勝戦会場の名古屋栄・オアシス21に設置したモニタでデモ展示します。

【ピクセロット社】
オートマチックスポーツプロダクションシステムを搭載したAIカメラシステム「ピクセロット」。ピクセロットを用いることでコートをパノラマ撮影。フットサルのプレイを自動追従し、切り出しズーム、プロ並みのカメラワークを実現し、従来カメラマンが行ってきた作業をAIカメラシステム1台で代替します。

実施体制:メ~テレ、CNCI
技術協力:朋栄

(※)CNCI ケーブルテレビフットサルフェスタ in Oasis21
U-8、U-10、U-12、U-14のカテゴリを対象にしたフットサル大会
主催:株式会社コミュニティネットワークセンター
日程:2018年7月7日(土)~7月8日(日)
時間:両日ともに9:00試合開始


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メ~テレは、今後も新たな技術や規格を研究し、放送サービスと融合させていくことで、社会や文化の発展に貢献していきたいと考えております。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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