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インドにおいて食品・飲料事業を行う新会社『Otsuka Foods India Private Limited』を設立

大塚食品株式会社 2018年06月18日 14時00分
From Digital PR Platform


大塚食品株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:牧瀬篤正、以下「大塚食品」)は、インドに食品・飲料の製造、販売等を目的とした『Otsuka Foods India Private Limited』(本社:インド・カルナタカ州バンガロール、代表者:植松宏和)を2018年5月28日に設立しました。

インドは、人口約13億人の国で、近年では経済の急成長にともない食生活も大きく変化しています。このような市場環境を踏まえ、『Otsuka Foods India Private Limited』は、大塚食品が長年培った食品や飲料の技術やノウハウをいかし、美味・安全・安心な商品を提供することでインドの食生活の向上に貢献してまいります。アジア圏での海外進出は、2003年の上海大塚食品有限公司(中国)の設立につづき、2か国目となります。

大塚食品は、「美味・安全・安心・健康」を創るという企業理念のもと斬新なアイデアと確かな品質で新しい食を提案しています。1968年に世界初の市販用レトルト食品として発売した「ボンカレー」は、今年で50周年を迎えました。今後、これらの技術やノウハウをいかし、インド市場での革新的な商品開発に挑戦してまいります。

■会社名:Otsuka Foods India Private Limited
■設立年月日:2018年5月28日
■資本金:1億7,250万インドルピー(約3億円)
■代表者:植松 宏和
■所在地:No. 48, Istar Building, 100 Feet Road, Koramangala 4th Block, Koramangala, Bengaluru, Karnataka 560034
■出資比率:大塚食品株式会社 99%、上海大塚食品有限公司 1%
■事業内容:食品・飲料の製造、販売等

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