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ITを通じた社会課題解決チャレンジ「Code for Happiness」初開催のお知らせ

~学生エンジニア・デザイナーのプロダクト開発を支援~

株式会社リブセンス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:村上太一、東証一部:6054)は、本日より、ITを活用した社会課題解決への取組みを志望する学生に対し、プロダクト開発を支援する「Code for Happiness」(URL: リンク)を初開催することを決定しましたのでお知らせします。



<Point>
・「Code for Happiness」は、エンジニアリングとデザインを通じて社会課題解決を志望する学生のプロダクト開発を支援するプロジェクト。
・支援対象者には、開発費として一人あたり最大50万円の支援金提供とリブセンス在籍エンジニア・デザイナー等のメンターによる2ヶ月間の開発サポートを提供。
・ITを通じた社会課題解決を志望する学生のチャレンジを後押しし、次世代イノベーターの育成・支援に貢献。

                 <Code for Happiness開催イメージ>
[画像: リンク ]

近年、ビジネス・イノベーションを通じた社会課題解決を目指す機運は、ベンチャーのみならず産業界全体において徐々に高まりつつあります。2017年には、経団連が企業行動憲章を7年ぶりに改定し、SDGs(持続可能な開発目標)の達成における企業の役割を明示しました。
リブセンスでは、「幸せから生まれる幸せ」を経営理念に掲げ、「あたりまえを、発明しよう。」というビジョンのもと、学生ベンチャーであった2006年の創業当時からビジネスを通じた社会課題の解決に取り組んで来ました。
この度、「Code for Happiness」と題し、社会課題解決を志す学生からプランを募り、プロダクト開発を支援するプロジェクトを開始することで、エンジニアリングやデザインのスキルを持つ次世代のイノベーターを支援し、ITを通じた社会課題の解決を加速させる一助となることを目指します。
リブセンスと学生とのコラボレーションから生まれる、新しい「あたりまえ」にご期待ください。


<募集内容>
アイディアや技術力を最大限に活かし、社会課題の解決につながるソフトウェアを開発する個人またはグループを募集します(環境、教育、労働、人口、資源、文化、医療、安全、地方等のテーマを想定しますが、特にこれらに限りません)。なお、応募プランは、以下の全てを満たすことが条件となります。
・社会的意義と独自性があり、現状の課題が解決できるもの
・作成したプロトタイプについて、最終審査時にデモが可能なもの
・目標達成時の基準を明確に設定できるもの

<募集期間>
6月15日(金)~ 7月27日(金)

<応募方法>
応募フォーム(リンク)より指定のフォーマットで提案書を添付し提出。

<応募資格>
・すべての選考スケジュールに参加可能であること
・個人または3名以内のグループであること
・大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校に在籍する学生であること
・提案する制作物を開発するプログラミングやデザインのスキルを有していること
・自ら考え開発し、成し遂げようとする計画性と能力のあること

<スケジュール>
6月15日(金)~ 7月27日(金) 応募受付
7月31日(火) 書類選考結果連絡
8月6日(月) リブセンス本社にて開発キックオフ(メンターとの顔合わせおよび今後の開発方針の決定)
8月6日(月)~ プロダクト開発(前期)
9月3日(月) 中間審査
9月3日(月)~ プロダクト開発(後期)
9月28日(金) 発表会・最終審査

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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