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これからの大学は、日本と海外の双方で学ぶ時代へ -- 海外大学(豪・米・中・韓)と連携した新しい国際教育を紹介するイベント「立命館大学グローバル入試フェスタ」を開催

立命館大学 2018年05月17日 20時05分
From Digital PR Platform




立命館大学は、6月10日(日)・17日(日)、渋谷と秋葉原で、高い語学力を有し海外の大学進学も考えている高校生やその保護者を対象に、大学選択の一助となることを期待した大学入試説明会「立命館大学グローバル入試フェスタ」を開催いたします。




この企画は、立命館大学と海外大学が連携して共同開発したこれからの時代の新しい学び方を提供する学科・プログラムや入試の詳細を一度に知ることができる説明会です。

<今回紹介する学部>海外大学と連携した学科・プログラムを有する3つの学部
■グローバル教養学部(2019年4月開設予定※1)
全ての授業を英語のみで行うオーストラリア国立大学と協働で開発したデュアル・ディグリー・プログラムのカリキュラム編成により、4年間で両大学の2つの学位を取得できる学部。学部全体で海外大学とデュアル・ディグリー・プログラムを展開するのは、日本初の試みです。

■文学部キャンパスアジア・プログラム(※2)
日中韓の3大学で半年ずつ2回移動しながら学び、歴史・文化・社会情勢などを、中国・韓国の学生と一緒に現地の言葉で学び理解するプログラムです。

■国際関係学部アメリカン大学・立命館大学国際連携学科(※3)
日米間では初めて、また、学士課程では日本で初めてのジョイント・ディグリー・プログラムで、両大学連名の学位取得ができる学科。全ての授業を英語のみで行います。

◆「立命館大学グローバル入試フェスタ」概要
日 程 : (1)2018年6月10日(日)
      (2)2018年6月17日(日) 
     ※両日とも14時~16時30分
場 所 : (1)TKPガーデンシティ渋谷(住所:東京都渋谷区渋谷2-22-3)
      (2)UDX GALLERY(東京都千代田区外神田4-14-1)
対象者 : 海外大学への進学をめざす高校生、その保護者
参加費 : 無料
申込み : 不要、入退場自由
参加学部 : グローバル教養学部、文学部、国際関係学部
内 容 :
     13:30        開場
     14:00~14:30   大学説明
     14:35~15:05   学部紹介(1)[文学部・グローバル教養学部(2019年4月開設予定)]
     15:10~15:40   学部紹介(2)[国際関係学部]
     15:40~16:30   個別相談
                ※個別相談ブースは14:00から設置しております。
     詳細は、「立命館大学入試情報サイト」 リンク にて公開中。

(※1)グローバル教養学部について(2019年4月開設予定。学部の設置届出予定。内容は予定であり、変更になる可能性があります。)
・学生は、立命館大学で3年間、オーストラリア国立大学(ANU)で1年間学修します。
・全ての授業を英語で実施する、日・豪ふたつの大学で開発したデュアル・ディグリー・プログラムのカリキュラム編成により、卒業時には、2つの大学の学位を取得できます。
・学部全体で海外の大学とデュアル・ディグリー・プログラムを展開するのは日本初の試みで、これまでの大学にあるグローバル系学部とは異なります。
・ヨーロッパに源流のあるリベラル・アーツ(教養)を継承しつつ、世界の捉え方や歴史認識をアジアの文脈から再定義して実践と結びつけ学ぶことで、自らヴィジョンを提示し、変化を創り出していく人材を養成します。
・ANUとの協働のカリキュラムで、海外でも認められる国際通用性の高い教育と知的修練の場を実現します。
・ホームページ: リンク

(※2)文学部 キャンパスアジア・プログラムについて(2016年4月開設)
・日中韓の各言語・文化・文学・歴史等を深く理解し、とりわけ文化・教育研究分野で活躍する日中韓次世代リーダーを育成することを目指します。
・立命館大学文学部・広東外語外貿大学(中国)・東西大学校(韓国)で選抜された30名の学生が、各キャンパスを移動(半年ずつ2回)し、各大学または共同運営される講義群を履修します。
・ホームページ: リンク

(※3)国際関係学部アメリカン大学・立命館大学国際連携学科について(2018年4月開設)
・日米間では初めて、また、学士課程では日本で初めての、双方の大学が共同で1つの学位プログラムを運営するジョイント・ディグリー・プログラムです。
・両大学が協働でコーディネートした体系的なカリキュラムでの学びを特長としています。
・日本と世界、アメリカとアジアを繋ぐ教育を進め、研究指導等の際も日・米両大学の教員が連携して一貫性のある指導を行います。
・ホームページ: リンク

▼本件に関する問い合わせ先
立命館大学広報課
名和
TEL:075-813-8300
FAX:075-813-8147


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