logo

エマール・ホスピタリティー・グループが稼働中と開発中のホテルプロジェクト50件の歴史的マイルストーン

エマール・ホスピタリティー・グループ (Emaar Hospitality Group) 2018年04月23日 17時01分
From 共同通信PRワイヤー

エマール・ホスピタリティー・グループが稼働中と開発中のホテルプロジェクト50件の歴史的マイルストーン

AsiaNet 73185 (0699)

【ドバイ(アラブ首長国連邦)2018年4月22日PR Newswire=共同通信JBN】世界的なデベロッパー、エマール・プロパティーズ(Emaar Properties)のホテル・レジャー事業会社、エマール・ホスピタリティー・グループ(Emaar Hospitality Group)は50件のホテルプロジェクトの歴史的マイルストーンを達成したと発表した。このうち35件はアラブ首長国連邦(UAE)と国際市場で近く実現するプロジェクトで、15件がドバイで稼働中のホテルとサービスド・レジデンスである。エマール・ホスピタリティー・グループのオリビエ・ハーニッシュ最高経営責任者(CEO)は、複数の新たな経営管理協定がアラビアントラベルマーケット2018(Arabian Travel Market 2018)で発表できるよう詰めの段階だと述べた。

(Photo: リンク )

(Photo: リンク  )

ハーニッシュ氏は「当社は2007年以来、ホスピタリティー業界で新たな独自性とプレゼンスを形成し、稼働中と建設中合わせて2万5000余りの部屋と住居を提供する50件のホスピタリティープロジェクトのポートフォリオへの成長過程でマイルストーンを達成した。当社の第1の活動地域はUAE、中東・北アフリカだが、当社のホテルコンセプトに対するオーナーやデベロッパーの反応に喜んでおり、新たな地域にも拡張しつつある」と語った。

エマール・ホスピタリティー・グループの次の国際プロジェクトはサウジアラビア、バーレーン、エジプト、トルコ、モルディブで、新たな進出地も近く追加される。「われわれの念願は世界で最上級の評価と信頼を受けるホスピタリティー企業になることで、ドバイが世界的な観光・事業ハブに発展するにつれ、当社は国際市場ですぐれたブランドとしての評価を得てきた」。

顧客のパーソナライゼーションを追求するブランド差別化を重視して、エマール・ホスピタリティー・グループはプレミアムラグジュアリーのAddress Hotels + Resorts(アドレス・ホテルズ+リゾーツ)、高級ライフスタイルのVida Hotels and Resorts(ヴィーダ・ホテルズ&リゾーツ)、エマール・プロパティーズとMeraas Holdingの合弁事業である、現代的なミッドスケールのRove Hotels(ローブ・ホテルズ)の3つのホテルブランドを開始した。

ハーニッシュ氏によると、それぞれのブランドは大きなけん引力を持ち、すべてが急速に変化する旅行者の年齢層、とりわけミレニアル世代の旅行者の強い希望に対応して急速にフットプリントを拡大している。エマール・ホスピタリティー・グループの拡大は組織全体のデジタルトランスフォーメーション戦略を通じて際立つ高い経営効率と顧客第一のアプローチによって補完されている。

エマール・ホスピタリティー・グループはドバイでAddressとRoveのブランド各5、Vida2の計12のホテルを営業している。UAEで開発中のホテルはAddress12、Vida9、Rove4がある。国際的には、Address7、Vida3、Rove1のホテルを開発中である。リンク 

▽問い合わせ先
Kelly Home
ASDA'A B-M
+9714-4507-600
kelly.home@bm.com

ソース: Emaar Hospitality Group

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]