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【東京ガス】今回の調査で初めて「仕事よりもプライベート」派が半数を超える

東京ガス株式会社 2018年04月20日 15時01分
From PR TIMES

3年ごとに行う生活定点観測調査から見えた「プライベート」に対する意識や過ごし方の変化



 東京ガス株式会社はこのたび、東京ガス都市生活研究所が実施した「生活定点観測調査※」をもとに、都市生活レポート『プライベートは”ウチ余暇”を楽しむ~家での日常を大切にする、新しいフツウの暮らし~』を発行しました。
 このNEWSLETTERでは本レポートの内容を一部紹介すると共に、ゴールデンウィークの過ごし方をご提案しています。

 本レポートは、東京ガス都市生活研究所ホームページよりダウンロードが可能です。          リンク

「仕事よりもプライベート優先」が明確に
 社会的要請や各企業の取り組みにより「働き方改革」や「ワークライフバランス」などが制度として整えられてきたことで、「仕事」と「プライベート」の位置づけの変化を感じることが多い現代ですが、調査結果からもその変化を捉えることができました。
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「プライベート重視」な現代人の余暇の過ごし方
 「余暇」と聞くと、その過ごし方は旅行などを思い浮かべる方も多いと思いますが、調査から明らかになったのは「余暇は家で」という人々が多数派であるということ。特別なレジャーより、家での日常を重視する傾向にあることがうかがえます。
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共働き子育て層に、家での「ひとり時間」「家族時間」が足りていない
確保できる余暇時間やその過ごし方は、ライフステージや家族構成、働き方によって変化します。今回の調査で、余暇時間を十分に確保できておらず、余暇を充実させたい意向の強いことがわかった「共働き子育て層」に着目し、その層のニーズを見ていきます。
共働き子育て層:夫婦ともに週30時間以上労働している30~40代、小学生以下の子供と同居
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ひとりの時間だけではなく、家族との時間も充実させたいと考えている「共働き子育て層」。具体的にはどのような過ごし方を望んでいるのでしょうか。


「もっと美味しい」や「まるでアウトドア」を家庭で


共働き子育て女性が家で美味しい料理を作りたいという意向は6割を超えました。また、親子料理に関する過去の調査(右図)から、家庭における「料理」は子どもとのコミュニケーションのきっかけになっていると推測されます。

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一方、共働き子育て男性で特徴的なのはピクニックやバーベキューなど通常アウトドアで行うようなことを「家で」取り入れたいと考えている点です。日々忙しい共働き子育て男性は「家」で手軽にアウトドア気分を味わえる過ごし方を望んでいるようです。
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今年のゴールデンウィーク(GW)はどう過ごす!?
 いかがでしたでしょうか。
 調査結果から「仕事よりもプライベート」重視という傾向が明確になり、さらにプライベートは家で過ごす、家好きなウチ余暇派が多いことが分かりました。
 共働き子育て層など、日々忙しく家族とのコミュニケーション時間が取りづらい方々は、料理を作りながら会話を楽しめ、気軽にアウトドア気分を味わえる家でのバーベキューをこのGWに楽しんでみてはいかがでしょうか。

家でバーベキュー気分を味わえるおすすめレシピ「チキンの炭火焼き風~グリル野菜添え~」
レシピは動画でご覧いただけます。


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※「生活定点観測調査」について
首都圏に暮らす人々の生活・意識・行動の現状及びその変化を経年的に把握するために定期的に行っている調査です。1990年を始点に3年ごとに調査を実施、2017年7月の調査で第10回目となります。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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