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「目立てば勝ち」の宣伝時代はもう終わり

北京電通廣告有限公司 2018年04月20日 11時01分
From PR TIMES

ヒューマンインサイトに根ざしたアイデアで、ブランドを強固に 2018年第1四半期の代表的なキャンペーンをご紹介

北京電通廣告(本社:中華人民共和国北京市、代表:馬場章正)は、 2018年第1四半期の反響の大きかったキャンペーンを抜粋。本リリースで代表的な事例を紹介いたします。



急速に経済的成長を遂げ、モノが飛ぶように売れてきた中国。そんな環境においては、企業や商品の価値を一方的に伝える広告を、とにかく沢山流すだけで充分でした。しかしスマートフォンの普及により、消費者がたくさんのコンテンツに日々接触するようになった今、彼らの共感を呼び、思わず人に教えたくなるようなコンテンツをつくることが重要になっています。

弊社では、こういった考察を踏まえて、企業と消費者のより強いレレバンシーを築いていくべく、ヒューマンインサイトに根ざしたコンテンツを様々な企業と共につくってきました。その中でも、反響の大きかった代表的なキャンペーン2事例をご紹介いたします。

【事例1:上海国際医学中心】
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◆大切な人の声が、何よりも効く薬になる。 Voice Medicine◆

上海市内にある最も大きな病院のひとつ、上海国際医学中心は、3/8の国際女性デーを機に、家族の健康を日頃から支えるお母さんたちをサポートすべく、全く新しい「薬」を開発しました。それは、“Voice Medicine”。夫からのねぎらいの声、子どもからの感謝の声、友だちからの励ましの声、そして我が子の産声まで。大切な人からのあたたかい声をこっそり録音し、薬のカタチをしたボトルに詰めてお母さんたちにプレゼントしました。

一見錠剤が入った薬のボトルに見えますが、蓋をあけると中から大切な人からの声が聞こえてくる不思議なボトルの設計で、多くのお母さんたちに嬉しいサプライズを提供することができました。ボトルのラベル裏側には、通常の薬のボトルにある成分表のように、このボトルに関する説明が書かれているなど、ディテールにもこだわっています。

また、我が子の産声を聞くと実際にストレスが軽減されるということも、我々の実験によって証明されており、実際に「薬」としての機能も果たすことができると考えています。

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※上海国際医学中心監修の元、20人の育児中の母親を集め、産声を聞くことによるストレスレベルの変化を観察。ストレスを感じると、体内では「コルチゾール」というホルモンが生成され、このホルモンの数値が上がっていきます。実験では、育児中の母親が出産時に録音した産声を聞く前後で計二回の採血を行い、血液中のストレスホルモン「コルチゾール」の値の変化を測定。その結果、産声を聞く前のと聞いた後で、血液中のコルチゾールの値が平均で27%低下。つまり、産声を聞くことでストレスが軽減するということが判明しました。

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【事例2:上海浦東発展銀行】

◆盲導犬の不足を、ハッとする手法で伝達「絶滅危惧種図鑑」◆

中国のデータによると、目の不自由な人はおよそ1700万人に達している一方で、中国で盲導犬は100匹程度しか育成されていない。17万人に1匹の盲導犬の割合で、申請しても長年待たないといけないといいます。この問題にもっと多くの人に関心を持ってもらうために、上海浦東発展銀行は、Dailian Charity Federation、CHINA GUIDE DOG TRAINING CENTERと連携を取り、インパクトのある手法を創出。それは、絶滅危惧種のひとつとして、盲導犬を紹介するというアイデアです。このインパクトのあるビジュアルが話題を呼び、各メディア、SNS等にて情報拡散されることに成功しました。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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