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新日鉄住金グループ タイNS-SUS社がTPM活動賞「アドバンスト特別賞」を受賞 

新日鐵住金株式会社 2018年04月18日 13時55分
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新日鐵住金株式会社の連結子会社であるタイの冷延・めっき鋼板メーカー、タイNS-Siam United Steel Co., Ltd. (社長:佐藤 宏明、以下NS-SUS社)は、2017年度の日本プラントメンテナンス協会(JIPM)が提唱するTPM活動(Total Productive Maintenance / Management)※1の「アドバンスト特別賞」を受賞しました。今回受賞したアドバンスト特別賞は、5段階ある賞の上から2番目の賞で初受賞となります。過去には2008年度優秀賞カテゴリーA(上から5番目)、2010年度優秀継続賞(上から4番目)、2012年度特別賞(上から3番目)を受賞しています。

3月21日に京都国際会館で開催された授賞式にはNS-SUS社代表者が出席し、バントゥーン・ジュイチャラーン副社長が、海外受賞93事業所を代表して、同社のTPM活動の概要を紹介する基調講演を行ないました。
NS-SUS社におけるTPM活動は、同社の前身であるSiam United Steel (1995) Co., Ltd. にて2005年に開始し、自主保全の推進・計画保全のレベルアップ・マネジメントレベルの向上などに、全社・全員参加で取り組んでまいりました。更に2012年からは、TPM活動にトヨタ生産管理方式(TPS)を融合した活動により、徹底的なロス改善と生産効率改善を図り、取り組み開始前の2005年比で、設備故障率を5分の1に低減させるとともに、6%の歩留り改善を実現しました。

今後は、最高賞であるワールドクラス賞を目指して、更に活動のレベルアップを図り、世界トップクラスの企業体質を構築すべく、従業員・管理職一体となって日々の改善に取り組んでまいります。


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(TPMアドバンスト特別賞授賞式:2018年3月21日、於:国立京都国際会館)


※1 TPM(Total Productive Maintenance / Management)活動は、(社)日本プラントメンテナンス協会(JIPM)が開発したプログラムで、あらゆる部門にわたって「トップから現場第一線の従業員まで」、全員参加により全社的な管理を展開し、「災害ゼロ、不良ゼロ、故障ゼロ」を目標に生産システムの効率化を極限まで追求する企業体質づくりを目標とするものです。


<NS-SUSの概要>
(1)社名    : NS-Siam United Steel Co. Ltd. (略称NS-SUS)
(2)本社所在地 : 本社工場 ラヨン県マプタプット、支店 バンコク市バンナ
(3)事業内容  : 冷延鋼板、溶融亜鉛めっき鋼板の製造、販売
(4)資本金   : 130億バーツ(約440億円) (レートは仮\110/$、32.5THB/$)
(5)株主構成  : 新日鐵住金株式会社 80.2%、三井物産株式会社 6.2%、
           株式会社メタルワン 5.0%、住友商事株式会社 3.5%、
           日鉄住金物産株式会社 0.3%、Thai Tinplate Mfg. Co. Ltd. 4.8%
(6)生産能力  : 冷延 100万トン/年、溶融亜鉛めっき 36万トン/年
(7)従業員数  : 約1,100名


(お問い合わせ先) 広報センター TEL:03-6867-3419、2146、2977、2135
以 上

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