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李金元氏:「世界はいま中国に注目。Tiensはその中にいる!」

Tiens Group 2018年04月17日 16時14分
From 共同通信PRワイヤー

李金元氏:「世界はいま中国に注目。Tiensはその中にいる!」

AsiaNet 73096 (0666)

【北京(中国)2018年4月16日新華社=共同通信JBN】中国の代表的国際経済会議、2018年ボアオ(博鰲)アジアフォーラムは11日に公式に閉幕した。「An Open and Innovative Asia for a World of Greater Prosperity」(さらなる繁栄世界のための開かれた革新的なアジア)をテーマとするフォーラムに招待されたTiensグループの李金元会長は、世界経済は中国に注目し、中国も同様に世界を注視していると述べた。「一帯一路」構想は、すべての業界を中国に集中させるオープンなプラットフォームを同社にもたらした。

李金元氏は海南を例にとり、「海南が環境保護と健全な観光の計画を達成することができれば、海南が将来的に奇跡を起こすのは確実である。Tiensグループは常に、いかなる機会にも備えており、その準備を加速するために現在のトレンドを活用する」と語った。Tiensグループは長期にわたりグローバリゼーションの最前線にいる。同社が長年蓄積した経験は、企業の長期的な世界的発展に大きく影響を与えるだろう。「われわれはこの構想に対応して、企業がこの機会を利用して世界に展開するよう奨励している。これは世界に積極的に対処する最善の方法である」。

李金元氏は「Tiensグループは国際企業であり、一帯一路構想はTiensのグローバリゼーションを開始するエンジンのようなものである」と述べた。

李金元氏は2018年ボアオ・アジアフォーラムに、「招待者のみ」のサブフォーラムに出席する著名な起業家として参加した。4月9日に世界のトップのビジネスリーダーとともに、「21st Century Maritime Silk Road Island Economy Cooperation」(21世紀海のシルクロード島経済協力)、「ASEAN-China Governors/Mayors Roundtable」(ASEAN-中国知事/市長円卓会議)および「Redefine Entrepreneur and Entrepreneurship」(起業家および起業家精神の再定義)というフォーラムに出席した。李氏はまた4月10日、中国代表団の選ばれた10人の起業家の1人としてJapan-China CEO Dialogue(日本-中国CEO対話)に招かれた。李氏は、Tiensグループの世界戦略と同社が達成した一帯一路構想からの成功体験を分かち合った。

メディア界の大物で新華社Office of General Managerの副ゼネラルマネジャーであるパン・ハイピン氏は、中国で始まった一帯一路構想が創出する機会と成果は世界に属することを、2018年ボアオ・アジアフォーラムの開会式が示したと述べた。

パン・ハイピン氏は、国際市場に深く関わっている中国のブランドとしてTiensグループが中国の「世界進出」企業の1つを代表するとみている。Tiensグループは1995年に設立され、1997年に国際市場に参入した。Tiensグループは一帯一路構想導入後、直ちに対応し、米国、オーストラリア、フランス、イタリア、スペイン、韓国、アラブ首長国連邦(UAE)、フィリピンなど37カ国・地域で新市場を開拓した。現在、Tiensは世界190以上の国・地域に事業を展開、110カ国・地域に支店を開設し、世界中の多くの国々の優れた企業と戦略的提携を結んでいる。Tiensは、中国企業が「世界進出」で成功するための業界ベンチマークを設定している。

人民日報傘下のChina Economic Weekly(中国経済周刊)のツイ・シャオリン編集長は、2018年ボアオ・アジアフォーラムはそのテーマと精神によると、今年初めて中国が主催する外交活動であり、中国の指導者は重視していると語った。また、これは過去数年を超える人数の国家元首や世界のビジネスリーダーが出席した新しい出発点でもある。同氏は、アジアの視点から、中国はアジアを代表して世界と向かい合っており、この新しい時代に新たな高みに達したと述べた。

ツイ・シャオリン氏は、中国が、特に一帯一路構想の発表で世界の経済的リーダーとなったと考えている。中国は一帯一路に沿った国々の発展を先導しており、これはまた中国の経済成長を大きく支援している。同氏は、一帯一路構想の発展はビジネス機会の探求であるだけでなく、中国企業の世界進出を代表するという使命でもあり、これにより世界は中国の参加を理解すると強調した。一帯一路構想へのTiensグループの参加は、このことをさらに示すものである。

ソース:Tiens Group

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