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「Edgecrossコンソーシアム」に加入

~エッジコンピューティングを軸に新たな付加価値創出を目指す~

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:足立 正親、以下キヤノンITS)は、FA(ファクトリーオートメーション)とITシステムをつなぐオープンプラットフォーム「Edgecross(エッジクロス)」を推進する一般社団法人Edgecrossコンソーシアム (以下、Edgecrossコンソーシアム)に加入いたしました。

キヤノンITSは、製造業のお客さまと共に長年培ってきた、生産管理、SCM、監視・制御等のシステム構築経験と当社独自の「エッジプラットフォーム」を活かし、幅広いIoTソリューション事業を展開しています。この度キヤノンITSは、「Edgecrossコンソーシアム」の設立主旨に賛同し、2018年4月、同コンソーシアムのエグゼクティブ会員に加入いたしました。

「Edgecrossコンソーシアム」は、生産現場におけるIoT活用を加速させるオープンプラットフォームである「Edgecross」の普及、推進を目的としており、エッジコンピューティング領域での企業・産業の枠を超えた新たな付加価値の創出を目指し、製造業のIoT化および内閣府が提唱する「Society5.0※1」と経済産業省が推進する「Connected Industries※2」の活動に寄与すべく2017年11月29日に設立されました。キヤノンITSは、同コンソーシアムと共に、企業・産業の枠を超えたエッジコンピューティング領域を軸とした新たな付加価値創出を推進し、お客さまの「ものづくり」における課題解決を支援していきます。

※1:内閣府「科学技術基本計画 第5期科学技術基本計画」で示された、サイバー空間とフィジカル空間(実社会)が高度に融合した「超スマート社会」を未来の姿として共有し、その実現に向けた一連の取組み
※2:経済産業省が2017年3月に発表した日本の産業が目指すべき姿(コンセプト)

■「Edgecrossコンソーシアム」の概要

[表: リンク ]



■「Edgecross」の概要
企業・産業の枠を超え、コンソーシアム会員が共に構築し、FAとITシステム との協調を実現するオープンな日本発のエッジコンピューティング領域のソフトウェアプラットフォームです。

【主な特長】
1.リアルタイム診断とフィードバック
・生産現場に近い場所でデータ分析・診断することで生産現場へのリアルタイムなフィードバックを実現
2.生産現場をモデル化
・生産現場の膨大なデータを階層化、抽象化して管理できるため、人およびアプリケーションによるデータ活用が
 容易
3.多種多様なアプリケーションをエッジコンピューティング領域で活用
・ITシステムのアプリケーションのFA用途への適用が容易
・豊富なラインアップから用途に応じたアプリケーションを選択可能
・エッジコンピューティング領域で完結したシステム構築を実現
4.生産現場のあらゆるデータを収集
・ベンダーやネットワークを問わず、各設備、装置からデータを収集可能
5.FAとITシステムのシームレスな連携
・クラウドを含めたITシステムとのシームレスなデータ連携によりサプライチェーン、
 エンジニアリングチェーンの最適化を実現
6.産業用PC上で動作
・様々なメーカーの産業用PCに搭載可能

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●報道関係者のお問い合わせ先:
キヤノンITソリューションズ株式会社
事業推進部 コミュニケーション推進課
03-6701-3603(直通)

●一般の方のお問い合わせ先 :
キヤノンITソリューションズ株式会社
エンジニアリングソリューション事業部
IoTビジネス推進部  03-6701-3337(直通)
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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