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「ツーリズムEXPOジャパン2018商談会」概要決定!!

ツーリズムEXPOジャパン 2018年04月12日 14時00分
From Digital PR Platform


公益社団法人日本観光振興協会、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)、日本政府観光局(JNTO)は
9月20日(木)から9月23日(日)の4日間、東京ビッグサイトで開催する 「ツーリズムEXPOジャパン2018」において9月20日(木)、9月21日(金)の業界日に行う「商談会」の概要を決定しました。

リンクの国と地域、国内47都道府県から観光・旅行関係者が一堂に会す、日本最大の商談会となります。昨年は678の企業・団体が商談会出展者として参加し、6,886件の商談が実施されました。本年はセラー(出展者)とバイヤーの商談活性化を促しより有益な商談が行えるように展示会場全てを商談会場とし、商談会登録やシステム、仕組みを大きく刷新し、商談件数を7,370件に増やします。

■広範囲の業種と商談が可能となった「展示商談会」
 昨年までは、海外・国内・インバウンド・メディアでカテゴリー分けしていた商談会を一本化し、垣根なく商談ができる仕組みとしました。また、これに伴い、今年から全カテゴリーの商談参加者を検索、閲覧することが可能となります。 さらに、バイヤーにとっては、「インバウンド・観光ビジネス総合展(IB展)」出展者も商談対象となるため、旅行商品にとどまらない幅広いビジネスの商談が予想され、新しいビジネスの選択肢が増えることが期待されます。

■マッチング精度向上による効率的な商談
本年より登録システムを刷新し、商談会参加者の詳細なプロフィールと希望商談相手の属性の登録により、事前のアポイント・マッチングの精度を高め、限られた時間の中で効率的な商談が可能となるシステムを構築しました。 さらに、これまで「セラー(出展者)」と「登録バイヤー」による商談のみであったビジネスマッチングは、「セラー(出展者)同士」の商談も可能となり、より多角的な視野でのビジネス展開、同業同士のネットワークの構築など、業界の枠を越えた観光産業の発展を促します。そして、昨年までメディアミーティングのみに限定されていたメディアとの商談にもマッチングシステムを導入し、メディアとの商談をこれまで以上にスムーズに行えるようになり、参加者にとっては商談のチャンスを大幅に拡大することが可能となります。
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。リンク

【ツーリズムEXPOジャパン2018商談会 概要】

■日程
1日目 2018年9月20日(木)13:10~18:10
2日目 2018年9月21日(金)10:05~18:00

■会場
東京ビッグサイト 東展示場 1~6ホール

■商談対象
リンク

■商談会バイヤー登録期間 
2018年4月18日(水)~2018年8月中旬
※セラー(出展者)は出展受付中(4月27日(金)まで)

■アポイント申込期間
2018年7月下旬~8月下旬

~2017年商談会 商談会参加バイヤーの声~
・欧州での新規商品造成に繋がり契約に⾄った。(在京旅行会社)
・ニーズがマッチし、新規提携事業受注に繋がった。(地域旅行会社)
・地⽅では築けないキーパーソンとの太いパイプができた。(地域旅行会社)
リンク

~2018年商談会参加予定者(バイヤー)の声~
日本の旅行者があまり訪れない国・地域の旅行関係者と容易に会うことが出来ず、また通常扱っている国以外とは商談の機会もないため、ツーリズムEXPOジャパンの商談会はとても有意義な機会となっています。ピンポイントで商談相手を特定して中身の濃い商談ができれば、ビジネスチャンスの拡大にもつなげられると期待しています。

【ツーリズムEXPOジャパンに見る注目のトレンド】

■業界の枠を越え盛り上がる観光業界
近年、観光業界はインバウンドの波を受け、旅行業法改正や民泊新法の制定、さらには国際観光旅行税が導入されるなど、今まさに変革の一途を遂げています。2014年に訪日外国人が初の1,000万人越えを記録すると、勢いは増し続け、遂には昨年、訪日外国人が2,869万人を越え過去最高を記録しました。観光政策として2020年までに訪日外国人4,000万人を目指す日本はまさに「観光立国」へと変貌しつつあります。

その業界の盛り上がりと連動するように、アートやポップカルチャー、IT、テクノロジーといった業界の枠を超えたこれまで見られなかった新しい試みも観光産業に続々と打ち出されるようになり、観光客にとってはよりよいコンテンツやサービスを受けられるようになりました。例えば、昨年のジャパン・ツーリズム・アワード*の受賞でも話題となったハウステンボス株式会社の「変なホテル」では、最新テクノロジーを駆使したロボットがホテル内におけるサービスを、人間に代わって対応する先進的かつユニークな試みが観光客を楽しませ、メディアなどで大きな話題を呼びました。

また、アートを取り入れた観光促進プロジェクトを盛り上がりの様相を呈しており、全国各地で目新しい取組が実施されており、パークホテル東京の「アーティスト・イン・ホテル プロジェクト」や、田舎館村むらおこし推進協議会の「田んぼアート」では地域の観光産業の発展に貢献しました。また、これらの取組もジャパン・ツーリズム・アワードにおいて領域優秀賞を受賞しました。 
*ツーリズム業界の発展・拡大に貢献し、国内外の団体・組織・企業の持続可能で優れた取組を表彰する「ツーリズムEXPOジャパン」のプログラムとなります。

▼ロボットを活用したおもてなしビジネス / ハウステンボス株式会社 変なホテル事業開発室
リンクが予測される中、ホテルにおけるサービスを全てロボットで対応するといったユニークかつ先進的な取組



▼アーティスト・イン・ホテル プロジェクト / パークホテル東京
リンクアーティストが実際にホテルに滞在し、インスピレーションを元に部屋の壁紙に絵を描き、原画やオブジェを壁に設置し、アーティストの世界観が伝わるお部屋を提供しています。



▼田んぼアート / 田舎館村むらおこし推進協議会
リンクで行われる「田んぼアート」の先駆的存在、田植えや稲刈りなどの体験を加えて進化を続け、地域活性化とともにビジネスモデルにもなっています。




■2018年広がりを見せる注目のトレンド
 2018年においても観光産業の発展がさらに加速していくことが予想されます。最近、ニュースで見ない日はないほど注目を集めているAI(人工知能)も最近では観光産業にも取り入れられ、官公庁をはじめ、関連企業においてもAIを活用したコンテンツやサービスを続々と開発しています。また、AIと同じくらい注目を集め、2018年のトレンド入りが予想される仮想通貨、モバイル決済サービスに関しても、観光産業において注目されています。旅行会社、航空会社などではすでに仮想通貨による決済サービスが開始されるなど、業界内においてもその需要はますます拡大しています。このように分野・ジャンルの枠を越えた新しい取組が全国各地で活発になっており、観光産業がますます盛り上がりの様相を呈しており、今後の出展参加やジャパン・ツーリズム・アワードへの応募が期待されます。

<開催概要>
■開催名:ツーリズムEXPOジャパン2018 ※(英文)Tourism EXPO Japan 2018
■主催:公益財団法人日本観光振興協会、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)、日本政府観光局(JNTO)
■場所:東京ビッグサイト・東京コンファレンスセンター有明
■期間:2018年9月20日(木)~23日(日) ※20日~21日は業界日、22日~23日は一般日

<本件に関するお問い合わせ>
ツーリズムEXPOジャパン推進室  
電話:03-5510-2004 E-mail:event@t-expo.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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