logo

立命館大学と大阪府が9分野にわたる連携と協働のための包括連携協定を締結

立命館大学 2018年04月11日 20時05分
From Digital PR Platform




2018年4月11日(水)、立命館大学(学長・吉田美喜夫)と大阪府(知事 ・松井一郎)は、地域活性化、教育・研究、文化振興、子ども・福祉など9分野について、本学と大阪府がより一層の連携・協働した活動を進めることを目的とした包括連携協定を締結しました。本学が自治体と包括連携協定を締結するのは滋賀県、福島県、北海道、京都府、熊本県に続き6例目です。




これまで本学は、万博誘致や子どもの貧困問題を担当される大阪府職員の方々を講師に招き、学生向けの授業や講演実施をはじめ、大阪いばらきキャンパスが立地する茨木市と連携したコミュニティ共創事業「いばらき×立命館デー」、「Asia Week」の実施など、大阪府ならびに大阪府下の茨木市と連携事業を展開しています。このたびの協定により、さらに多くの分野において連携・協働を促進していきます。具体的には、2025年国際博覧会の誘致に向けた連携や子どもの貧困問題に関する連携、教育の場を活用した行政PRに関する連携などを実施していく予定です。

<協定締結による連携について>
(1)地域活性化
(2)教育・研究、文化振興
(3)子ども・福祉
(4)食と農
(5)健康
(6)企業振興
(7)人材育成
(8)防災・防犯
(9)府政のPR

●吉田美喜夫 立命館大学長(写真右)のコメント
大阪府におかれましては、2025年日本万国博覧会誘致などグローバルな視点をもった事業展開を積極的に進めておられます。これらは、「地域に根ざし、国際社会に開かれた学園づくりを進める」という本学園の理念と共通するものであります。本学の多様な知の資源と、大阪府における地域課題とを結び付け、創造的、先進的な取り組みにチャレンジしたいと思います。

●松井一郎 大阪府知事(写真左)のコメント
立命館大学とは、これまでも2025年日本万国博覧会への機運醸成や学生の防災意識向上に向けた協力など、幅広い分野で協力を頂いております。今回の協定締結を機に、府内の支援を必要とする子供たちと学生との交流やボランティア活動への働きかけ、教育の場を活用した府政との連携など、大学が持つ知的財産とネットワークをお借りしながら、府民のために多くの連携に取り組んで参ります。






▼本件に関する問い合わせ先
立命館大学広報課
名和
TEL:075-813-8300


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。