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【セミナー開催のご案内】次世代自動車における熱マネジメント技術 5月29日開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

CMCリサーチ 2018年04月11日 10時01分
From PR TIMES

駆動源変遷を説明するとともに、今後ますます重要になる熱マネジメントおよび関連する材料について解説

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: リンク )では、車載機器・エレクトロニクスの市場動向や技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、このたび「次世代自動車における熱マネジメント技術」と題するセミナーを、 講師に 原 潤一郎 氏(カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発グループ シニアエキスパートエンジニア)をお迎えし、2018年5月29日(火)13:30より、 『ちよだプラットフォームスクエア』 B1F 001会議室(千代田区錦町)で開催いたします。 受講料は、 一般:48,000円(税込)、 弊社メルマガ会員:43,000円(税込)、 アカデミック価格は15,000円となっております(受講料には資料代を含みます)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社のHP( リンク )で受け付けております。
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。

地球温暖化防止や資源保護の観点から、さらなる自動車燃費の改善が要望されています。自動車用ガソリンエンジンの熱効率はせいぜい40%で、大半が熱として捨てられています。エンジン単体の改良が限界を迎えつつある現在、これらの損失を回収して使う必要が出てきています。本セミナーでは、自動車の駆動源変遷を説明するとともに、今後、ますます重要になる熱マネジメントおよび関連する材料についても解説いたします。 また今後普及が予想される自動運転の時代に必要な熱マネジメントもあわせて説明します。

1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:次世代自動車における熱マネジメント技術
開催日時:2018年5月29日(火)13:30~16:30
会 場:ちよだプラットフォームスクウェア B1F 001会議室
    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
参 加 費:48,000円(税込) ※ 資料代含
    * メルマガ登録者は 43,000円(税込)
    * アカデミック価格は 15,000円(税込)
講 師: 原 潤一郎 氏
カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発グループ シニアエキスパートエンジニア

2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト( リンク )からお申し込みください。 折り返し、 聴講券、 会場地図、 請求書を送付いたします。

3)セミナープログラムの紹介
1 地球からの要請
  温暖化、CO2排出量、クルマからのCO2排出量、化石燃料、オイルコスト、3.11インパクト、再生可能エネルギ、自動車の燃費改善、規制
2 自動車の駆動源変遷
3 エンジンの効率改善
4 過給ダウンサイジング
5 欧州の駆動源変遷
6 クリーン・ディーゼル
7 ハイブリッド車の分類
8 PHV、EV、FCV
9 EVの普及
10 CO2排出量比較
11 EVの課題
12 48Vハイブリッドとは
13 駆動源変遷と冷却系/エアコンの変化
14 EV用・ハイブリッド車用エアコン
15 モータ・インバータ冷却
16 クリーン・ディーゼル車の補助暖房
17 CO2冷媒のエアコン
18 熱マネジメント
19 エアコンの改善
20 自動運転
21 今後の熱交換器の改善
22 熱負荷、空調快適性、温冷感

4)講師のご紹介
原 潤一郎 氏
カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発グループ シニアエキスパートエンジニア

【講師経歴】
1981年 日産自動車(株) 空調関係の開発(変動気流による快適性研究、電気自動車用ヒートポンプエアコン、車室内熱流れのCFD解析)
1995年 カルソニックカンセイ(株) 空調関係およびエンジン冷却関係の開発(CO2冷媒エアコンの開発、電気自動車用エアコンの開発、統合熱交換器モジュールの開発、縦渦発生型フィン(VG-FIN)搭載の小型EGRクーラの開発)現在、シニアエキスパートエンジニア

【研 究】
エンジン冷却系システムの開発(受賞歴) 自動車技術論文賞(2013年)

5)セミナー対象者や特典について
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、 地方公共団体、 および学校法人格を有する大学、 大学院の教員、 学生に限ります。
★ 2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2人目以降はメルマガ価格の半額です。

●セミナー対象者
自動車の熱マネジメントに関わる設計者や評価者
熱マネジメントに関係する材料の開発者
自動車の空調および冷却系の開発者

●セミナーで得られる知識
(1) 自動車の熱マネジメント技術
(2) 排熱回収技術
(3) 自動車の駆動源変遷とその課題
(4) 熱マネジメントに関わる材料技術

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7)関連書籍のご案内
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                                以上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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