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リサーチ・アンド・イノベーション、インテージと資本業務提携を締結

株式会社リサーチ・アンド・イノベーション 2018年04月10日 12時01分
From PR TIMES

~商品マスタ等の共同構築で販促サービスを本格化~

株式会社リサーチ・アンド・イノベーション(東京都港区、代表取締役社長:中岡 邦伸、以下RNI)は、株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚 純晃、以下インテージ)と資本業務提携に関する契約を締結したことをお知らせいたします。



【資本業務提携の背景と目的】
RNIは、インターネットやスマホアプリを通じてメーカーや小売・流通業のマーケティングを支援しています。購買データ登録アプリ「CODE」は、アプリ会員がレシートと商品バーコードを家計簿感覚でリアルタイムに登録し、メーカーが自然購入者(アプリ会員)に直接アンケートを実施したり、購買データ分析をすることが可能であり、月間340万バーコードの買物情報や60万件を超える商品評価情報を随時収集しています。
RNIが収集・保有するこれらのデータと、インテージが構築、運用している消費財約120万バーコード(GTIN)を中心にした商品マスタを相互補完的に活用することで両社の事業に活用すべく、業務提携を行うこととしました。
メーカーや小売・流通業の販促や広告等のマーケティング領域で、今後、これらのデータの活用が期待されています。

【資本提携の概要】
同時に、RNIはインテージに対し第三者割当増資を行い、資本提携も行うこととしました。これは2017年12月にIntage Open Innovation Fundによる投資に続くものであり、両社の関係強化を図ったものです。

【業務提携の概要】
インテージの商品バーコード(GTIN)をベースとした商品マスタとRNIのレシート名称をベースとした商品マスタを統合します。RNIは自社の調査、販売促進、家計簿サービスにおいて、詳細な商品情報を活用したサービス展開が可能となり、インテージはレシート名称ベースの購買記録データを取り扱うことが可能となります。また、両社共通の取引先である食品メーカーや日用雑貨品メーカーにとり、インテージが提供する市場分類やブランド分類の考え方をRNIの販売促進サービスにそのまま流用することが可能となり、市場・消費者分析から販売促進アクションまでがシームレスにつながります

【CODEとは】
ゲーミフィケーションをフル活用した買物登録するスマホアプリで、消費者からリアルタイムに購買データを収集し、購買直後の高速リサーチや、メーカーと消費者とを直接つないだデジタル販促で今までのマーケティングとは全く異なる切り口のデジタルマーケティングツールとして注目を集めています。DL会員登録ユーザーは既に34万人を突破しています。
[画像1: リンク ]


【CODEを使ってできること】
CODEを使えばこのようなことが実現できます。

どの店舗、どの商品でも、確実に購入したお客様へのリアルタイムアンケート
流通・小売をまたいだ販促プロモーション
シングルソースでの購買データの分析


[画像2: リンク ]


※詳しくは下のお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。


【株式会社リサーチ・アンド・イノベーション】リンク
株式会社リサーチ・アンド・イノベーション(東京都港区、代表取締役社長:中岡 邦伸)は、「日本発で世界初のマーケティングサービスを創る」をビジョンとして、消費者が大量に創り出すあらゆる生活のデータを消費者に利便性や楽しみを与えながら取得し、そのデータに対価を支払って企業が活用する、消費者と企業のwin-winのマーケティングプラットフォームを目指してまいります。

<株式会社インテージについて>
株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚 純晃)は、「Create Consumer-centric Values ~ お客様企業のマーケティングに寄り添い、共に生活者の幸せを実現する」を事業ビジョンとして掲げ、様々な業界のお客様企業のマーケティングに寄り添うパートナーとして、ともに生活者の幸せに貢献することを目指します。生活者の暮らしや想いを理解するための情報基盤をもって、お客様企業が保有するデータをアクティベーション(活用価値を拡張)することで、生活者視点に立ったマーケティングの実現を支援してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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