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クラウドデータのDB への同期ツール 「CData Sync 2017版」をリリース ~Salesforce、Dynamics CRM、Marketo などクラウドデータをDB に同期~

CData 2018年04月10日 12時01分
From PR TIMES

4月10日、CData Software Japan 合同会社(宮城県仙台市、代表社員 職務執行者 疋田 圭介)は、SaaS データを幅広いDB に同期するCData Sync を複数クラウドデータソース対応版としてリニューアルリリースしました。



<CData Sync 製品概要>
CData Data Sync は、Salesforce、Dynamics CRM、SharePoint などのクラウドサービスデータをローカルDB、クラウドDB/データストアにノンプログラミングで同期します。 オンプレDB へのデータ連携、BI、データ分析、機械学習向けのデータローディング、ディザスタリカバリングのためのバックアップなど多様なシナリオでご使用できます。Salesforce、Dynamics CRM、SharePoint、NetSuite、SugarCRM、Zoho CRM、Marketo、Oracle Eloqua、HubSpot、Service Now、QuickBooks など人気のクラウドサービスを同期元のデータソースとして利用することができます。
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<CData Sync の機能概要>
●豊富なレプリケーション先DB 対応
Oracle、MySQL、SQL Server、DB2、PostgreSQL、SQLite、SQL Azure、Amazon Redshift、Access、MongoDB、Google BigQuery を同期先に設定することが可能です。

●差分更新
インテリジェントな差分更新で前回更新以降の変更分だけを同期するため、余計な通信やAPI コールがありません。

●ノンプログラミングで設定が可能な管理コンソール
シンプルなWeb 管理コンソールで直観的にデータソース設定、同期先設定、ジョブ管理が可能です。新バージョンでは複数のデータソースを統一管理コンソールで管理することができるようになりました。本バージョンから管理API を公開し、API でのジョブ起動などが可能になりました。

●セキュアなバックアップ
自動バックアップ設定で企業のデータ資産を企業がコントロール。
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<利用シーン>

オンプレミスのRDB にレプリケーションを作成して、定期的な帳票作成や分析を実行。
クラウドでのデータ分析や機械学習向けのデータレイクへのデータローディングに。
クラウドデータをオンプレミスDB に複製してオンプレミス基幹システムから利用。
ディザスタリカバリ目的でのデータアーカイブ。


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<リリースバージョンと試用版>
Windows 版とLinux 版があり、Windows 版を先行リリースします。Linux 版は2018年上期中にリリース予定。全製品、30日間の無償トライアルを提供しています。
URL: リンク

<セミナー案内>
CData Sync v17 のリリースセミナーおよびハンズオンを開催します。是非、参加を検討ください。
セミナー名: CData Sync リリースセミナー & ハンズオン
~Salesforce、Dynamics CRM データをRDB に同期
日時: 2018年5月11日(金) 15:00 ~18:00 (受付開始14:30)
場所: インフォテリア株式会社 品川区大井1丁目 47番1号 NT ビル 1F
イベント申込: リンク

CData Software, Inc. は、See the World as a Database をミッションに、データ接続および連携ソリューションを提供しています。ドライバーとデータ接続テクノロジーの開発に特化し、お客様のオンプレミスおよびクラウドアプリケーション、データベース、WebAPI へのリアルタイム接続を実現いたします。CData 製品は、世界中の大手企業、中小企業、政府機関、教育機関のデータ統合ソリューションにて利用されています。
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※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

<本件に関するお問い合わせ先>
CData Software Japan 合同会社 マーケティング 兵藤
TEL: 050-5578-7390 | E-mail: press@cdata.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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