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クラウド型学習システム「すらら」小学校国内初導入  近畿大学附属小学校で4月より利用可能に

株式会社 すららネット 2018年04月09日 12時01分
From PR TIMES

最先端のICT教材を利用した、一人一人に手厚い指導を実現

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦、以下 すらら)と近畿大学附属小学校(所在地:奈良県奈良市 校長:森田哲)は、2018年4月より、4・5・6年生の希望者を対象とした放課後学習(以下 近小ゼミ)で、児童の希望進路に応じた学力向上を実現するために、クラウド型学習システム「すらら」(詳細次頁)の利用について契約いたしました。小学校でのすららネットシステムの導入は、国内初めてとなります。



近畿大学附属小学校は、奈良市北部あやめ池の自然豊かな環境の中、教育目標「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人になろう」の実現を目指す学校です。総合大学の附属校としての教育環境を活用し、高い進路保障と柔軟な進路選択を両立させながら「自立した学習者の育成」と「社会に役立つ人材の育成」を教育目標としており、iPadを利用した学習やグローバル教育など、先進的な教育を行っています。

同校が、今回「すらら」を導入する目的は、私立小学校として高い進路保障と柔軟な進路選択を行う上で、不可欠な個々の進路に応じた学力向上を実現するための方法としてICT を活用し、効率的な基礎学力を定着させるためです。

放課後に実施している「近小ゼミ」では、従来、教員がプリントを作成していましたが、個々の学力差への対応が課題となっておりました。今後、「すらら」の小学生版を活用することで、主要教科となる国語科や算数科の基礎学力の向上や英語の先取り学習を実現したり、すららネットが行う「アクティブラーニングイベント」や「すららカップ」の参加により、「対話的かつ主体的な深い学び」に相当するような探求型の学習を実現していきます。

【校長 森田 哲 コメント】
大切な子供たちをお預かりする学校として、子供たちにしっかりとした基礎学力をつけることは当然のことですが、さらに児童一人一人に相応しい指導によってより大きな可能性を開花させることが求められます。
「すらら」はその個々への対応を実現してくれる教材の一つです。必要なら今の学年の範囲を超えて解説してくれる。まさにICTとAIの得意分野と言えます。そして、eラーニング・システムによる指導を成功させるには、子どもに伴走する教員と、更にそれを支えるサポート体制が不可欠です。「大切なのは何をするかよりも、誰とするか」とも言われますが、優れたシステムと、学校との信頼関係を構築するノウハウを併せ持つ「すらら」によって、子供たちの笑顔がさらに輝くことを期待しています。


「すらら小学校版」は、2017年に小学校の低学年版をリリースし、主に学習塾に導入が進んでいました。この度、近畿大学附属小学校への導入を皮切りに、私立小学校が抱える進路別の対応や英語の必修化への対応などのニーズにも応えられるように新たな活用方法の創出、促進をしていきたいと考えております。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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