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マクドナルドが子供たちの防犯をサポート 平成30年度の新入学児童を対象に 全都道府県の87万人へ「安全笛」を贈呈

日本マクドナルド株式会社 2018年04月03日 15時39分
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日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、2018年4月に小学校に入学した47都道府県の新1年生を対象に、計87万6,218個(新1年生の人数の内約82%に相当する個数)の「安全笛」を贈呈しております。

2003年より贈呈しています「防犯笛」は、吹くと「ピーッ」と大きな音で危険を知らせることができ、子供たちの安全に役立つ手軽な防犯グッズです。本活動を開始して以来、地域の教育委員会や警察などのご協力のもと、年々規模が拡大し、累計約966万個以上を配付し、多くの子供たちの防犯をサポートして参りました。今年は子供たちの防犯はもちろん、交通安全にも配慮し、「反射材」を追加いたしました。子供たちの「安全」に貢献するという意味を込めて、「防犯笛」から「安全笛」へと名称も新たに、全国の新1年生に贈呈いたします。

今回追加した反射材は、夕暮れ時や夜間において自分の存在を自動車の運転手に早く知らせることが出来るなど、小学生の登下校中の歩行事故の抑止にもつながります。また、警察庁の資料「児童・生徒の交通事故」によると、小学生歩行中の交通事故(H25~H29(5年))では、15時台~17時台までの下校時刻の死傷者数が多くなっています。新しくなった反射材付き「安全笛」を登下校時に身に着けていただくことで、子供たちの交通安全への貢献につながればと存じます。

また、「安全笛」の配布と共に、マクドナルドは警視庁(東京)・北海道・愛知の警察本部と連携し、新1年生を対象に「身を守るための安全教室」を実施いたします。新年度がスタートした4月から5月にかけて、子供たちが犯罪や交通事故から「自分の身を守ること」の大切さや方法を学ぶことが出来るプログラムとなっています。その他、マクドナルドは安全で安心な地域づくりに積極的に協力すべく、各都道府県警察との防犯・交通安全活動や、“ドナルド・マクドナルド”による防犯教室・交通安全教室を実施しています。

マクドナルドはこれからも、“あなたの街とともにあるマクドナルド”として、防犯や街の美化活動など、安全で安心な街づくりを目指し、地域に貢献する活動を積極的に行ってまいります。
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