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世界一の触媒技術発信基地。集合知で未来を切り拓くR&D拠点「ARK Creation Centre」

株式会社キャタラー 2018年04月02日 16時50分
From 共同通信PRワイヤー

2018年4月2日

株式会社キャタラー

未知の領域への挑戦-それがキャタラーのDNA。
世界一の触媒技術発信基地として静岡県磐田市で本格始動

自動車排ガス浄化触媒や、電動自動車用電極触媒の開発・生産を行っている、株式会社キャタラー(本社:静岡県掛川市、代表取締役社長:砂川博明、以下 キャタラー) は、2018年4月2日(月)、世界中の技術者との「共創力」で新たな領域に踏み出す研究開発拠点「ARK Creation Centre / アーク・クリエイション・センター」を本格始動いたします。

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■50年前、排出ガス規制に対応するために誕生したキャタラー。
創立100年に向け、新たな課題に挑むために築いた「創の拠点」
グローバルにみると、自動車生産台数が右肩上がりで好調な自動車業界。しかし、将来を見据えた時に「CO2排出量の削減=燃費規制の加速」が大きな壁になります。50年以上、世界中の排出ガス規制をクリアしてきたキャタラーが次に挑むのはゼロエミッション。環境を意識した、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド(PHV)、水素自動車(FCV)などの次世代車の実用化に貢献するため、先進的な(Advance)研究開発(R&D)と知識(Knowledge)を目指す開発拠点「ARK Creation Centre / アーク・クリエイション・センター(以下:ARK)」を本日より本格稼働する。

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■ステークホルダーに信頼される事業継続マネジメント。
 研究開発機能を停止させない組織づくりと施設づくり
東日本大震災があった2011年。サプライチェーン断裂により、生産機能の停止をはじめて経験。同年、お客様をはじめ、従業員、地域など、ステークホルダーからの信頼を低下させない組織づくりを目指し事業継続マネジメント(BCM)基本方針を制定。生産機能は、あらゆる有事やリスクに対して、キャタラーグループ全体でバックアップができる体制を2015年に構築。リスク分散のため日本国内拠点を2拠点とし、キャタラー最大の資産である研究開発機能を磐田市に移転。防災NO.1施設を目指した建築設計を行い、2017年11月、研究棟(免震/4F建て/14,400㎡)・実験棟(耐震/一部2F建て/4,800㎡)・試験棟(耐震/4F建て/5,500㎡)を竣工しました。

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■「競争」から「共創」へ
集合知で未来を切り拓く研究開発拠点「ARK Creation Centre」
世代や国境を越える、ボーダーレスでグローバルな研究開発体制の構築を目指します。お客様や研究者、技術者など同志たちの叡智が結集する施設であることがARKの設計コンセプト。「ARKはワクワクするから」と、ステークホルダーの皆様に幾度となく訪れていただけるように、情報発信や技術者に喜んでいただけるホスピタリティーを整えることが、技術者の成長と育成を促進し、今まで以上にスピーディーな先進技術の開発を可能にすることでしょう。社内外のコミュニケーションからうまれる、新たな「創」を掻き立て、世界中の技術者との「共創力」で、キャタラーの研究開発機能は新たな領域に踏み出します。

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■CATALER NEXT50
「挑戦」から「約束」へ
高度成長期真っただ中、1967年に産声を上げたキャタラー。環境問題が声高に叫ばれる前夜、私たちの挑戦はすでに始まっていました。キャタラーの技術と実績は広く世界に認められるまでに至りました。キャタラーの目指すゴールは「持続可能な循環型社会をつくる」ことであり、クリーンな地球をまもりつづけること。「創」の拠点として立ち上がったARK Creation Centreには、最先端の技術を維持しながら常に環境問題を先取りしたパフォ-マンスが求められます。キャタラーが追い求める未来は「実現できない夢」ではなく、「結果をもたらす現実」です。私たちはさらなる覚悟と決意をもって約束します。地域への配慮、顧客要求への対応、社会的責任を確実に果たしながら一歩ずつ進んでいくことを。

■会社概要
( 会 社 名 ) 株式会社キャタラー
( 設   立 ) 1967年5月8日
( 本社所在地 ) 静岡県掛川市千浜7800
(  企 業HP  ) リンク

■新研究開発拠点の概要 
( 商   号 ) ARK Creation Centre (アーク・クリエイション・センター) 
( 所 在 地 )  〒438-0112 静岡県磐田市下野部 1905-10
(  アクセス  )  浜松浜北IC(新東名高速)より20分、遠州森町スマートIC(新東名高速)より10分



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