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原点回帰:老舗造り酒屋が考える究極のホームページが完成!

通潤酒造 2018年04月01日 12時01分
From PR TIMES

~創業248年 通潤酒造のホームページがリニューアル~

2018年4月1日、熊本の老舗造り酒屋「通潤酒造株式会社」が新しいホームページをオープンしました。




「今日は、エイプリルフールです。」


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■日本酒にあまり馴染みのなかった世代に見て欲しいホームページ
 ここ数年、若者(インターネット世代)の日本酒離れが叫ばれている。
そんな中、熊本で248年に渡り昔ながらの手造りにこだわる日本酒の造り酒屋、通潤酒造株式会社(以下、通潤酒造)がホームページをリニューアル。2018年4月1日に公開しました。
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■リニューアルのきっかけはTwitterのトレンド!
「“お酒を飲まない世代”という言葉が出てくる今の世の中が、造り酒屋としては悲しい。」
そう語るのは通潤酒造12代目蔵元の山下泰雄氏。


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そんな山下氏がこの数年注目しているツール、それがTwitterだ。最近、トレンドワードを見ていると“あること”に気づいたそうで「封◯演義・カードキャ◯ターさ◯ら・ブ◯ーポップは笑わない・フリ◯リ・魔術師◯ーフェン、何故今こんなに90年台~2000年初頭に流行ったアニメ作品がリバイバルされているのか??」と疑問を抱くようになったという。
そこで山下氏は一つの仮説を立てた。「今の世の中に求められているのは90年台の雰囲気なのではないか!」と。


■すぐに着工した改修作業

山下氏は最初に、「ホームページならすぐにあの雰囲気を出せる!」と思いすぐに行動を起こした。
「今90年台ブームが来ている!弊社のホームページもリニューアルするのはどうだろうか?」と社内会議で提案したという。
もちろん社員から反対意見も出たのだが、プレゼンを続けた結果、最後には山下氏の熱い想いが伝わったようで、ホームページの改修を行うこととなった。
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そこからリニューアル作業にはHTMLの知識が多少ある社員のKさんと山下氏の2名だけで行ったそうで、山下氏が当時導入途中で挫折した“ホームページ・ビルダー”の知識が大活躍したそうだ。


・入り口、早速懐かしい雰囲気が私達を迎え入れてくれた。
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山下氏「やはり入り口はシンプルに限ります。ホームページに来ていただいたお客様が何のサイトなのか?迷わないように。あと感謝の気持ちも伝えたいので、いかに文章をコンパクトに纏めるかが難しかったです。」


・中に入るといろんな文字が流れたり、揺れ動いたりと、とにかく色んな場所に目を奪われた。


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山下氏「大事な部分には動きを加えました。動くものは目立つのでお客様も目に入れていただきやすいと思います。またアクセスカウンターを設置しましたので、キリ番を通じてお客様と交流が容易にできるわけです!」


・写真が点滅を繰り返していますね。
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山下氏「いやぁ、お恥ずかしいですが、K君が”顔が見えるのは安心感に繋がる!”と言うもので。あえて私の写真も目立つようにしてもらいました。お顔を覚えていただいて、蔵にお越しの際に私がいたら気軽に声をかけていただければ嬉しいですし。」


・まだ工事中のページもあるようだ。
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山下氏「コンテンツを増やしていきたいのですが、まだまだ間に合わず...そこで工事中のページは”お客様にがっかりしてほしくない”という思いから、少し工夫を凝らしました。がっかりした気持ちも少しは和んでいただけるのではないかと猫の画像を配置してみました。猫の姿を見ると心が落ち着きますしね。」


・相互リンクも募集中なんですね?
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山下氏「はい!やはりいろんな方との交流は大切ですから。今は主にTwitterでご縁をいただいた公式アカウントの皆様を中心に相互リンクをはらせていただいておりますが、これからどんな出会いがあるのか楽しみです。」

制作にあたっては社内で色んな意見を集約しながら、”お客様との繋がり”を特に大切にしながら作成されていったことが伺えた。

■ホームページのその先
「インターネット世代に“親しみ”を持ってもらえるよう考え抜いた、究極のホームページができました。」と山下氏は誇らしげな表情。
「今回のリニューアルで、社員全員が同じ方向を向くいいきっかけになった。これからはホームページだけでなく、商品パッケージ・店内内装なども、とことん当時を思い出しながらこだわっていきたい。」と今後への期待に胸を膨らませているようだ。
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山里の造り酒屋、通潤酒造の挑戦は続く。


※最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
4月1日は、エイプリルフールです。
企画や会話の内容等も全てエイプリルフールの為に用意したものとなります。
予めご了承いただければ幸いでございます。
4月1日は、エイプリルフールです。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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