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昭和大学がウィーン医科大学と歯学部間協定を締結 -- 医学部に続き、歯学部でも交流がスタート

昭和大学 2018年03月27日 08時05分
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昭和大学歯学部は3月15日、ウィーン医科大学(オーストリア)歯学部と学部間協定を締結した。昭和大学とウィーン医科大学は2005年9月に医学部間で協定を締結している。今後は歯学部間においても活発な交流が期待される。




 昭和大学では、グローバルに活躍する医療人の育成を見据えて、海外との学術交流を積極的に推進しており、カイロ大学(エジプト)、ローマ大学(イタリア)、慶熙大学(韓国)、ポーランド州立大学(アメリカ)、台北医科大学(台湾)と姉妹校協定を締結している。また各学部においてもアジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカなどの大学と学部間協定を締結している。

 このたび、歯学部がウィーン医科大学歯学部と学部間協定を締結。3月15日にはオーストリアのウィーン医科大学で調印式が行われ、昭和大学からは国際交流センターの橋本みゆき教授と平泉由香講師が出席した。

 医学部ではウィーン医科大学医学部と2005年9月に医学部間協定を締結しており、現在までにウィーン医科大学から27名の学生を受け入れ、昭和大学からは25名を送り出している。
 今回の協定によって今後は大学間の連携をより緊密にし、歯学部間においても活発な交流が行われることが期待される。

(参考:昭和大学ホームページ内)
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