ライブマイグレーションツール「CloudEndure」、富士キメラ総研発刊の調査レポートにおいて2017年度国内移行ツール市場シェア1位を獲得   

三井情報株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小日山 功、以下 MKI)は、株式会社富士キメラ総研(本社:東京都中央区、社長:田中 一志、以下 富士キメラ総研)が2018年2月に発刊した市場調査レポート「2018 クラウドコンピューティングの現状と将来展望」の移行ツール部門において、MKIが国内唯一の一次代理店として販売するライブマイグレーションツール「CloudEndure」が、移行ツール市場シェア第1位を獲得したことを発表します。本レポートで富士キメラ総研は、2017年の「CloudEndure」の市場占有率(金額ベース)を53.8%と推定しています。



2010年版を初版とし、2018年版で9年目を迎える本レポートは、【ユーザー企業のクラウド利活用状況】【レイヤーごとのクラウド市場】【クラウド市場進展を支える関連ツール市場】【クラウド市場に参入するベンダー各社の実績および戦略】の4点を中心とした調査・分析結果をもとにクラウドコンピューティングの現状と将来展望をまとめたもので、移行ツール市場の調査・分析は、今回の2018年版レポートで初めて実施されました。
富士キメラ総研によれば国内移行ツール市場はオンプレミスからパブリッククラウドへのシフトの動きに比例する形で成長が見込まれており、市場規模は2017年から2020年にかけて金額ベースで約2.9倍に拡大すると予測されています。「CloudEndure」は2017年に53.8%、2018年も52%の市場占有率(いずれも金額ベース)を占めるとされ、2位製品と2倍の差をつけシェア1位になりました。
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(富士キメラ総研推定)

■「CloudEndure」とは
「CloudEndure」は専門知識無しで操作可能なシンプルなUIと、リアルタイム同期によるダウンタイム(切り替えに伴うシステム停止時間)の短縮や、管理コンソールでの複数サーバの一括管理などの機能により、大規模・クリティカルなシステムのクラウド移行を安全に実現します。「CloudEndure」は災害時などの不測の事態に備えるディザスタリカバリ(DR)サービスも提供しており、シンプルな操作でクラウドを利用したDR環境を構築・維持し、非常時には迅速にDRサーバを起動します。海外では「CloudEndure」 DRサービスの市場が拡大しており、MKIでは今後マイグレーション機能とあわせて、DRサービスの提供も強化していきます。

MKIは「CloudEndure」の販売や「CloudEndure」を利用したサービスと、豊富に取り揃えたクラウド関連製品・サービスを組み合わせ、企業のクラウドコンピューティング環境の導入と利用促進を広くサポートしていきます。


【CloudEndureについて】
「CloudEndure」のご紹介
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【三井情報株式会社について】
三井情報株式会社(MKI)は、ミッションクリティカルな基幹システムを中心としたSoR(=Systems of Record)と顧客との関係強化やビジネスプロセスの革新を実現するSoE(=Systems of Engagement)の両面からお客様の課題解決や事業創造を支援しています。半世紀に渡り培った技術や知見の結実である「KNOWLEDGE」を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」としてMKIは絶え間ない挑戦を続けていきます。
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TEL : 03-6376-1122   E-mail : sales@ml.mki.co.jp

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