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賃貸業界初となる取り組み 決済サービス「WeChat Pay」&「支付宝(R)(Alipay)」を3月8日(木)より導入

レオパレス21 2018年03月08日 18時05分
From PR TIMES

決済手段の多様化により、お客様の利便性向上を図ります

株式会社レオパレス21(本社:東京都中野区、社長:深山 英世、以下 レオパレス21)は、3月8日(木)より、賃貸物件の契約金支払決済時にご利用いただける決済サービスとして「WeChat Pay」および「支付宝(R)(Alipay)」を導入します。



海外サービスを展開する新宿店、池袋店など国内直営9店舗にてサービスを開始し、決済手段の多様化によるお客様の利便性向上を図ります。なお、「WeChat Pay」および「支付宝(R)(Alipay)」両決済サービスの同時導入は賃貸業界では初の取り組みとなります。

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レオパレス21ではこれまでホームページ上で、賃貸物件に関する情報提供を中国語で行ってきたほか、2012年より銀聯カードを使用した決済サービスを導入しておりますが、中国における爆発的なカード決済の普及により、当社におきましても、銀聯カード決済額は上昇を続けております。
また、金融庁と経済産業省は訪日外国人の受け入れ整備の一環として、キャッシュレス決済比率を高めることを目標としております。

当社はこの度の「WeChat Pay」および「支付宝(R)(Alipay)」両決済サービス導入により、国が掲げるキャッシュレス決済を推進するとともに、決済手段の多様化によって、お客様へより一層の利便性向上を図ります。

また、導入時は国内直営9店舗でのサービス提供となりますが、今後、全国の店舗および当社が運営するホテルでの取り扱いを検討しております。
レオパレス21では、今後もお客様の利便性向上のために、先進的なサービス導入をすすめ、社会貢献に取り組んでまいります。
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■WeChat Payについて
「WeChat Pay」はTencentグループの財付通支付科技有限公司(Tenpay Payment Technology Co., Ltd.)が提供するモバイル決済サービスです。アカウント数は約13億とも言われ、月間アクティブユーザー約9億人という中国で最も普及しているスマートフォン用SNSアプリ「WeChat(微信)」のサービスの一つとして2013年8月からサービスを開始し、爆発的にユーザー数と取引金額を伸ばしています。
「WeChat」のスマホアプリを使い、QRコードを提示するだけで、登録した中国の銀行口座からの引き落としが可能となる利便性から、中国全土30万店舗以上で利用されていると言われ、利用者は約6億人とも言われています。

■支付宝(R)(Alipay)について
2004年にアリババグループによって設立された世界最大規模の決済プラットフォームです。リアル店舗向けの対面決済をはじめ、スマートフォンをベースとした各種生活サービス、資産運用の商品も展開しています。また、中国国内の約80万店舗および中国以外の約12万店舗で利用されています。中国国内の実名認証ユーザー数は約5億2千万人を超え、中国のモバイル決済市場で最大規模のシェアを誇ります。

■決済サービス概要

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株式会社レオパレス21について
レオパレス21は、1973年の設立以来、「新しい価値の創造」を企業理念に掲げ、アパートの賃貸事業と開発事業をコア事業として展開しています。賃貸事業では、個人のお客様だけでなく、法人のニーズにも対応し、国内上場企業のうち、約8割の企業にご利用いただいております(延べ利用実績)。この他にも、シルバー事業、ホテル・リゾート事業など、お客様の満足度を高める事業を多角的に展開しています。
また当社では「攻めのIT経営銘柄」(戦略的IT利活用の促進)、「プラチナくるみん」(子育てサポート)、「準なでしこ」(女性活躍推進)、「ホワイト500」(健康経営)、「イクボス同盟」(人材教育)などの認定を取得し、中長期の企業価値向上に向けた取り組みを積極的に推進しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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