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【武蔵大学】武蔵大学社会学部と日本ユニシス株式会社が産学連携講座の覚書を締結

武蔵大学 2018年03月08日 08時05分
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武蔵大学(東京都練馬区/学長 山嵜哲哉)と日本ユニシス株式会社(東京都江東区/社長 平岡昭良)は、2018年2月5日に産学連携講座に関する覚書を締結しました。この覚書は、今年度本学の社会学部に「グローバル・データサイエンスコース(以下、GDS)」が開設されたことに伴い、企業におけるデータサイエンスの活用方法に関する学びを学生に提供することを目的としたものです。この産学連携講座は、2018年度後期から実施予定です。




【日本ユニシス株式会社との連携・協力内容】
 2018年度後期に開講される社会学部の授業「データサイエンス特別講義」において、授業内容や全体スケジュールおよび教材等は全て日本ユニシスが開発。講師についても、メイン講師を日本ユニシスOBが務め、事例紹介等については同社の社員が担当する予定です。

■対象科目: 2018年度後期に開講される15回分(1コマ90分)の授業全て
■連携内容:日本ユニシスによるゲストスピーカーの派遣、講義のコンテンツ(全体スケジュール、教材等)の提供 

【グローバル・データサイエンスコース(GDS)とは?】
◇ビッグデータから社会現象を読み解き、イノベーションを起こす力を養う
 近年、日々大量のデータが企業や行政などの組織に蓄積されるビックデータ時代に突入しています。社会学部に2017年4月に新設されたGDSは、新しい時代の共通語である「データ」と「英語」をしっかり身に付け、社会と結び付けて分析できる人材を育成する4年間のコースです。1年次は海外英語研修などで英語力を身に付け、2年次ではデータを分析する力を磨きます。培ったスキルを3年次以降は総合的に使える能力として精度を高め、卒業後は、データ分析を必要とされる企業や政府組織など、創造性の高い職種での活躍が期待されます。

◇想定される卒業後の進路
 GDSコース卒業者の進路としては、グローバル化する社会への対応が必要な企業、政府組織、非営利組織などが考えられます。

 グローバル化に直接かかわる企業/商社・金融・証券・保険業/一般国内企業の海外進出部門/外資系企業の国内スタッフ/国内中小企業のグローバル対応人材/教育機関のグローバル対応人材(国際センター、留学関連部門等)/国内観光産業/広告代理店/自治体職員/まちづくり系企業/コンサルタント(都市計画、人材育成)/NPO・NGO職員/国際機関職員/社会起業家 など

▼本件に関する問い合わせ先
武蔵大学 広報室
山野(やまの)・齋藤(さいとう)
住所:〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
TEL:03-5984-3813
FAX:03-5984-3727
メール:pubg-r@mml.sec.musashi.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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