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同志社大学テュービンゲンEUキャンパスを開設!

学校法人同志社 同志社大学 2018年02月28日 16時16分
From 共同通信PRワイヤー

2018年2月28日

学校法人同志社 同志社大学

同志社大学テュービンゲンEUキャンパスを開設!

同志社大学は、協定校であるテュービンゲン大学(ドイツ;1993年より同志社大学内に日本研究拠点を設置)の協力を得て、2017年度より、初の海外キャンパスとなる「同志社大学テュービンゲンEUキャンパス」を開設しました。これを記念し、2月23日に同志社大学寒梅館ハーディーホールにおいて「グローバル社会における「国際主義」の新たな形-対立から対話へ」をテーマにシンポジウムを開催しました。
来賓の大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事ヴェルナー・ケーラー氏の挨拶の後、基調講演としてテュービンゲン大学副学長モニーク・シェーア氏からテュービンゲン大学の教育、研究活動についての講演をいただきました。講演では、欧州における日本・アジア研究の中心であることや、理工系にも優れた研究成果を出していること、留学生にとって安心・安全な立地、環境であるといったテュービンゲン大学の特長が紹介されました。
 
その後、シンポジウムではEUキャンパス活用の基本方針である、
①ドイツと日本の学生交流の促進
②日本・アジア研究の国際的学術交流の推進
③コンフリクト・スタディーズの創出
に沿って、EUキャンパスを活用していく教育・研究に関する様々なリソースについて、会場全体で議論がなされました。

同志社大学はこのEUキャンパスの開設により、教育理念のひとつである「国際主義」を更に深化させ、同志社創立150周年に向けた新たな教育体制を構築していきます。
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同志社大学長 松岡 敬       大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事ヴェルナー・ケーラー氏
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テュービンゲン大学副学長モニーク・シェーア氏



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