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Phone Appli、村田製作所と共同で「1on1ミーティングにおけるコミュニケーションの質向上」をテーマとした実証実験を開始

株式会社PhoneAppli 2018年02月27日 14時01分
From PR TIMES

~上司と部下の会話量や盛り上がりを可視化~

Web電話帳アプリケーションを主軸としたコミュニケーションの効率化を実現する様々なサービスを展開する株式会社Phone Appli(本社:東京都港区、代表取締役社長:石原 洋介 以下、「Phone Appli」)と、株式会社村田製作所(本社:京都府長岡京市、代表取締役会長兼社長:村田 恒夫、以下「村田製作所」)は、村田製作所の空間をセンシングし、可視化したデータとして提供する仮想センサプラットフォーム"NAONA"を活用した会議可視化の実証実験を開始しました。



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Phone Appliでは“日本一のコミュニケーション改革企業”を目指し、様々な働き方改革を行っています。コミュニケーション改革施策の一つとして、1 on 1ミーティングと呼ばれる、上司と部下が定期的に行う個人面談を実施しています。1 on 1ミーティングを通して、上司が部下の課題や悩みを聞き、 適切なアドバイスや指示を行うことで、業務やコミュニケーションの活性化を図ることを目的としています。制度を設けるだけではなく、ミーティングの質を高めることを目的とし、この度、村田製作所のセンシング技術を活用した実証実験を開始致します。実証実験において、会議での会話割合や感情推移を可視化することで、より良いコミュニケーションの実現を目指します。

【実験概要】
今回の実証実験では、村田製作所の"NAONA"を活用することで、音声特徴量(会話の方向、ボリューム、テンポ、トーン等)をもとに、会議における会話やコミュニケーションの質を分析し、”会議の質の見える化”に取り組みます。
この実験は、上司と部下で毎週行われる1 on 1ミーティングにて行われます。会議内において、上司と部下の間でそれぞれどのくらいの会話をしたかという会話の割合や、どのような感情変化があったのかを分析し、傾聴の様子や感情的な会議になっていないかを調査することで、"NAONA"の有用性を検証するものです。

今回の実証実験を通じ、会議の質を可視化した内容を各マネージャーにフィードバックすることで、マネージャーの成長や社内コミュニケーションの活性化、社員教育における質の向上を目指します。
また、本実験を通してPhone Appliの新たなサービス開発に役立てたいと考えております。

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【村田製作所の仮想センサプラットフォーム"NAONA"について】
"NAONA"とは場の雰囲気や盛り上がり、人間同士の親密度など、これまでデジタル化出来ていなかった情報を空間情報としてセンシングし、可視化したデータとして提供する仮想センサプラットフォームです。このクラウドプラットフォームでは、センシングの対象をヒトやモノの単位から、空間に存在するヒトやモノの関係性にまで拡大し、そこで得られる関係性に関する情報を活用したサービスの創出を目指します。
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【村田製作所のプレスリリース】
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【株式会社村田製作所 について】
村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。
詳細はこちらのページをご覧くださいwww.murata.com

【株式会社Phone Appli について】
株式会社Phone Appliは「人と人、人とモノをインターネットでつなぎ、イノベーションを生み出すお手伝い」を経営理念に掲げ、4年連続国内シェアNo.1のWeb電話帳アプリケーション「Phone Appli Web電話帳」を主軸に、コミュニケーションの効率化を実現する様々なサービスを提供しています。2017年7月には「連絡とれるくん」を公開し、より多くの企業のコミュニケーション改革・働き方改革に貢献しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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