IoT/通信設備メーカーのキーウィテクノロジー株式会社(Kiwi Technology)はタイ最大手の電力設備企業であるPreciseグループと戦略的提携契約を締結

キーウィテクノロジー(株) 2018年02月22日 12時01分
From PR TIMES

キーウィテクノロジー株式社は東南アジア地域に省電力広域ネットワークのトータルソリューションを提供すると発表した

台湾におけるLoRa モノのインターネット(IoT)トータルソリューションのリーディングプロバイダーである
キーウィテクノロジー株式会社は、タイPreciseグループ傘下のPDE社とパートナーシップ契約を締結すると発表した。

タイPreciseグループはスマート・ユーティリティテクノロジー分野におけるグローバルリーディングカンパニーで、そのビジネスネットワークは東南アジア全体をカバーする

本パートナーシップ契約の締結によって、LoRa IoTネットワークの東南アジアでの広範な利用を推進し、スマート・ユーティリティテクノロジー産業のより一層の進化を実現し得る。

キーウィテクノロジー株式会社のLoRaモノのインターネットトータルソリューションは、プロバイダーがモノのインターネットのプライベートネットワークとサービスの構築を提供する。

本ソリューションは、モノのインターネットネットワークの構築技術条件を簡素化し、インフラコストを引き下げるのみならず、既存のソリューションとプロトコールとも互換可能である。

また将来的に各種アプリケーションプログラムにおいてビッグデータとAI分析のサービスを提供する予定である。

PreciseグループはキウイテックのLoRa技術と製品を運用し、端末アプリケーション装置から、LoRaネットワークルーター、モノのインターネットプラットフォーム及び各種アプリケーションプログラム、ひいてはトータルソリューションに必要な技術とコンサルティングサービスまでをもカバーする、完全なモノのインターネットソリューションを提供する。

キーウィテクノロジー株式会社の会長 Judy Leeは「キーウィテクノロジー株式会社とPreciseグループのパートナーシップ契約の締結は、非常にエキサイティングな出来事だ。キウイテックのLoRaトータルソリューションと製品は、ネットワーク通信分野の顧客に認められ、これまでにも中国、日本、インドネシア及び台湾等の地域で成功裏にソリューションを提供して来た。

顧客にシンプルかつスピーディなセッティングとコストパフォーマンスの高いソリューションを提供することで、顧客のセキュリティを考慮したプライベートネットワークとユーティリティテクノロジー分野での商業化による最大の効果を実現し、LoRaモノのインターネットというエコシステムを推進する一環としたい」と語った。

またキーウィテクノロジー株式会社のCEO Po Po氏は「モノのインターネット(IoT)は各種省電力広域ネットワーク(LPWAN)技術の誕生に伴って瞬く間に普及し、多様なビジネスモデルとアプリケーションが出現した。モノのインターネットを通じて多様な商業モデルを運営するに当たっては、安全性、信頼性、拡張性を備えたネットワークフレームをベースにモノのインターネットシステム全体をサポートする必要がある。

キーウィテクノロジー株式会社は、この使命を堅持し、顧客ごとの環境やニーズに対応するモノのインターネットシステムのカスタマイズをサポートし、顧客が懸念なくモノのインターネット業務を展開できるようにすると同時に、迅速な産業チェーンの高度化、迅速なスマートシティ建設の実現を期待したい」と述べた。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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