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駒澤大学が1年次生を対象とした「学修効果測定」を実施 -- テスト結果を学生にフィードバック、検証結果は教育カリキュラムの改善に活用

駒澤大学 2018年02月19日 02時05分
From Digital PR Platform




駒澤大学(東京都世田谷区)では2017年度入学生から、学修効果測定としてアセスメントテストを導入。1年間の学びの成果を測り、学力の把握や履修選択、キャリア観の形成などに役立てている。また、学修効果の測定結果は、教育内容・教育方法の改善や「駒澤人育成基礎プログラム」の教育効果検証に活用される。




 駒澤大学では2017年度より全1年次生を対象に、学修効果測定として「大学生基礎力レポート」と「英語コミュニケーション能力判定テスト」を実施。1年次の4月と、一年間の授業を終えた1月の計2回行うことにより、大学での学びの到達度を調査している。

 これは、入学後の学生生活で得た学びの成果を正課授業の成績・単位修得以外からも測ることで、能力伸長の把握やキャリア観の形成に役立てることを狙いとしたもの。
 テスト結果は客観的な評価指標によって全学的な検証を行い、学生にフィードバック。学生個人がテスト結果を把握することで、2年次以降の正課授業の履修選択や、課外活動等の計画の一助となることが期待されている。

 また、学修効果の測定結果は、「駒澤人育成基礎プログラム※」の教育効果検証に活用するとともに、教育内容や教育方法の改善にも積極的に利用していく予定である。

※駒澤人育成基礎プログラム
 初年次教育、キャリア教育、ICT教育、日本語リテラシー教育などからなる幅広い教養教育と外国語教育を体系化したカリキュラム。ディプロマ・ポリシー(下記URL参照)に掲げた5つの能力を身に付けるために、全ての学士課程の基盤となる教育の質の向上を目指す。
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▼本件に関する問い合わせ先
 駒澤大学総務部広報課
 〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
 TEL: 03-3418-9828
 E-mail: koho@komazawa-u.ac.jp
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