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【LIXIL NEWS】2018年「世界の衛生環境を改善しよう!みんなにトイレをプロジェクト」スタート

株式会社LIXIL 2018年02月15日 14時01分
From PR TIMES



報道関係各位
2018年2月15日
株式会社LIXIL
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世界の衛生課題解決とともに、日本国内における理解を促進するための取り組み
2018年「世界の衛生環境を改善しよう!みんなにトイレをプロジェクト」スタート

~日本でのシャワートイレ1台の購入につき、アジア・アフリカの学校中心に「SATO」1台を寄付~
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住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉、以下LIXIL)は、日本で提供する全ての一体型シャワートイレ1台の購入につき、簡易式トイレ「SATO」1台をアジア、アフリカの学校を中心に寄付することで衛生環境の改善につなげる「世界の衛生環境を改善しよう!みんなにトイレをプロジェクト」を2018年4月から9月まで実施します。
[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]


本プロジェクトは、半年間の活動期間を通じて、世界の衛生課題への理解を日本国内で広めることを目的としています。2017年4月から9月まで実施した際の「SATO」寄付予定台数は208,805台に上り、国連機関や国際NGOを通じて、インド、バングラデシュ、タンザニア、ルワンダの緊急性の高い地域や人びとに寄付され、約100万人の衛生環境の改善に役立てられます。

世界にはまだトイレが設置されていない学校が多数あります。特に女児は、この影響を大きく受け、学校にトイレがないことで欠席や退学を余儀なくされ、教育の機会を奪われてしまう現状があります。また、衛生環境が整っていないことも一因となり教師が着任を希望せず、教師不在による教育格差や、学校の敷地内の屋外排泄による集団感染を引き起こす原因となっています。

病気の感染や悪臭を防ぎ子どもでも安心して使える「SATO」を提供し学校の衛生環境を改善することで、教育格差、またそれが原因となって引き起こす貧富の格差を是正する一助となりたいと考えています。

LIXILでは、「グローバルな衛生課題の解決」をコーポレート・レスポンシビリティ戦略の優先取り組み分野の一つとして位置づけ、2020年までに1億人の衛生環境を向上させるという目標を掲げています。LIXILは、この目標の早期達成に向け、革新的な製品や持続可能なビジネスを通して世界の衛生課題を解決すべく、今後も積極的な取り組みを続けてまいります。


■「世界の衛生環境を改善しよう!みんなにトイレをプロジェクト」
本プロジェクトは、LIXILと国連機関や国際NGOが連携し、アジアやアフリカの学校を中心に、病気の感染や悪臭を防ぐ簡易式トイレ「SATO」を提供することで、トイレを使うことによるメリットを伝え、適切な衛生習慣を普及させることを目指しています。LIXILの全ての一体型シャワートイレ1台のご購入につき、簡易式トイレ「SATO」を1台寄付します。
また本プロジェクトを通して、世界における衛生問題について日本での理解を高めることも目的としています。

対象商品:LIXILが販売する全ての一体型シャワートイレ
期間:2018年4月~9月
みんなにトイレをプロジェクトWebサイト:リンク

■簡易式トイレ「SATO」
「SATO」は、低価格でありながら、高価格帯のトイレと同様に、流体力学分析によってスムーズな水洗を追求するなど、度重なる設計変更やフィールドテストを経て開発しており、現在、様々な地域の文化や慣習、規制などに対応した複数モデルを展開しています。累計出荷台数は世界中ですでに120万台を突破しており、シンプルで画期的な「SATO」は約600万人の衛生環境の改善に貢献しています。

■「みんなにトイレをプロジェクト2017」で「SATO」が寄付されたインドの村
2017年4月から9月まで実施した「みんなにトイレをプロジェクト」によって寄付される1台目の「SATO」が、インドのワグホーリ村に設置されました。
この村の全250世帯のうち100世帯は自宅敷地内にトイレがなく、多くの村人が日常的に農地での屋外排泄を余儀なくされています。この村では、経済的な理由に加え、制限ある生活用水をトイレの洗浄に使うことができないなどの理由から、トイレの設置がなかなか実現していませんでした。
国際NGO「Habitat for Humanity」のもと、2018年夏ごろまでにワグホーリ村のトイレのない全ての家庭に「SATO」が寄付される予定です。
視察レポート2017:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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