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1964年東京パラリンピックの通訳ボランティアをきっかけに バリアフリー建築の道へ

公益財団法人 笹川スポーツ財団 2018年02月14日 11時00分
From Digital PR Platform


 「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進する、公益財団法人 笹川スポーツ財団(所在地:東京都港区、理事長:渡邉 一利、以下 SSF)は、1964年東京パラリンピックでの通訳ボランティアをきっかけに、バリアフリー設計を専門とする建築士の道に進んだ吉田紗栄子さんのスペシャルインタビューを公開いたしました。 

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▲1964年東京パラリンピック選手村でイタリア選手と

 吉田紗栄子さんは、1964年東京オリンピック・パラリンピックに通訳として参加した際、パラリンピックの直前に会場が障害者のために改築工事されているのを目にしたことがきっかけとなり、バリアフリー設計の道に進んだといいます。

日本において障害者の生活が大きく変化する機会となった当時のパラリンピックの様子や、これから2020年に向けて各地で新築・改築が進む日本のスポーツ施設のバリアフリー化の状況などについてお話しいただきました。

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▲1964年東京パラリンピックにて自衛隊が設営したスロープの上を移動する選手たち

 SSFでは、スポーツの価値や意義を検証し、あるべきスポーツの未来について考える機会として、鈴木大地氏、吉田沙保里氏、室伏広治氏など日本のスポーツの歴史を築かれてきた方々へのインタビュー記事『スポーツ歴史の検証』 を連載しています。
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▲代々木の織田フィールドで行われた1964年東京パラリンピック開会式

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▲1964年東京パラリンピック選手村でイタリア選手と

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▲2016年リオデジャネイロパラリンピック閉会式では2020東京大会が紹介された

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笹川スポーツ財団 スペシャルサイト『スポーツ歴史の検証』 

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第69回 人生の転機となった「1964年東京パラリンピック」
吉田 紗栄子氏
(スポーツ歴史の検証 で検索ください!)
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【主な内容】
ローマから始まった「パラリンピック」との深い縁
初めて目にした「バリアフリー化」が「人生の仕事」に
驚愕だった「障がい者事情」の違い
親戚の結婚式で遭遇した「1964年つながり」
超高齢社会につながる「選手をお茶に招(よ)ぼうプロジェクト」
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吉田 紗栄子(よしだ さえこ)氏

一級建築士。日本女子大学家政学部住居学科を卒業後、日本大学木下茂徳教授に師事し、同大理工学部博士前期課程修了。一貫して障がいをもつ人々や高齢者の住環境設計に従事。現在、アトリエ ユニ代表取締役、NPO法人高齢社会の住まいをつくる会理事長などを務める。著書に「あんしんかいてきシルバー住宅」「自分らしく住むためのバリアフリー」(共著)など。


インタビュアー 佐塚 元章(さづか もとあき)氏

NHKの元チーフアナウンサーで、現在はラジオアナウンサーなどを務める。1992年バルセロナオリンピックの開会式、岩崎恭子の最年少金メダル獲得(水泳)などの実況をはじめ、スポーツ実況を25年間担当した。


<スポーツ歴史の検証>概要
【企画制作】公益財団法人笹川スポーツ財団
【後 援】スポーツ庁、東京都、公益財団法人日本体育協会、
     公益財団法人日本オリンピック委員会ほか
【特別協力】株式会社アシックス 

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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