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AIを活用した新たなヘルスケア市場に参入

サクサホールディングス株式会社 2018年02月09日 15時30分
From PR TIMES

~アクシオンリサーチ株式会社へ出資~

サクサホールディングス株式会社の事業中核会社であるサクサ株式会社(代表取締役社長 磯野⽂久、以下「サクサ」という。)は、健康科学領域の人工知能(以下「AI」という。)技術を開発・提供するアクシオンリサーチ株式会社(代表取締役CEO 佐藤 友美、以下「アクシオンR」という。)の第三者割当増資を引受け、新たなヘルスケア市場に参入いたします。



IoT・ビッグデータ社会の到来により、AIをはじめとしたデジタル技術による産業構造改革がグローバル規模で起こる中、サクサグループでは、平成29年度から平成31年度までの3か年を事業年度とした中期経営計画において、「IoT・サービス」をキーワードに医療、社会インフラ市場等で新規事業の創生に取組んでおります。
平均寿命の延伸が続き、超高齢化社会を迎える日本では、社会保障費の増大や生産年齢人口の減少等さまざまな課題に直面しており、これらを解決するために健康寿命延伸産業の創出が求められており、健康情報のビッグデータ利活用促進が重要となってきております。この社会問題にサクサグループでは、健康寿命の延伸を図るスマートケアサービスに向けて、来るべき超高齢化社会へいち早く貢献することを目指します。

現在、サクサグループでは、医療、社会インフラ市場等において、これまで培ってきた通信、IoT、AIなどの技術を活用したスマートケアサービスに注力しており、ケアサービスの現場等に取付けた生体センサ、カメラ、マイクなどのIoTデバイスから生体データを効率的に収集し、そのデータを解析することで、健康状況を把握するといった実証実験にも取組んでおります。
一方、アクシオンRは、AIエンジン(深層学習)と知識ベースエンジン(相関・推論・検証・最適化)のハイブリッド実装方式によるビッグデータ分析を実現する技術を開発し、社会的インパクトの大きな健康科学領域に貢献しようとしています。中でも、各個人の健康度・将来の健康阻害や疾病・疾患のリスク危険性を評価し予測推定する技術の開発に注力しています。

今後、アクシオンRの保有する高度な分析技術(検診結果などのビッグデータ分析から個人の健康度の測定、将来の健康阻害や疾病可能性を評価・予知するAIエンジン技術)を活用することで、スマートケアの実現に向けて競争優位性を確保し、積極的に展開してまいります。
両社は今後、高付加価値なスマートケアサービスの確立に向けて、IoTデバイス、解析エンジンおよびプラットホームからアプリケーションサービスに至るまでの提供を検討し、ビジネスを共に共創していくことで、オフィス市場から介護、医療などの社会インフラ市場等、幅広いヘルスケア関連分野で新たな潮流を生み出し、多くの人々に貢献できるよう取組んでまいります。
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アクシオンリサーチ株式会社(リンク
アクシオンリサーチは「健康を科学する」をコンセプトに、プレシジョン・メディシン(精密医療)の考え方をヘルスケア分野に拡大した「プレシジョン・ヘルス・アナリシス」を推進しています。現在は、アクシオンリサーチの有する技術開発力を生かし、世界規模で収集した各人の血液データ・尿データ・呼気・皮膚ガス・問診から得られた回答等のビッグデータをベースに、AI技術(深層学習)により個人の健康度を解析・分析し、疾病リスクを予測・推定するAXiR Engine™を開発しています。


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本件に関するお問い合わせ先
サクサ株式会社 
新規事業推進部:下田(しもだ) TEL:03-5791-5521

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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